【EC・決済最新動向】TechLION vol.24報告

 

こんにちは、レポート担当の田中です。寒さがいよいよ厳しくなってきましたね。

さて、1月14日(木)に、TechLION vol.24が開催されました。  今回のテーマは「EC・決済最新動向」。Webショッピングが当たり前となった今、皆さんにも馴染みが深いテーマではないでしょうか。

 

それでは早速、当日の模様をお届けしようと思います!

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■日本におけるFintech事業への関わり方について

 

最初の登場はえふしん/藤川真一さん。

BASEでCTOとして開発者向けのオンライン決済サービス提供といった分野でご活躍をされているえふしん/藤川さんに、日本におけるFintech事業への関わり方についてお話しいただきました。

ビットコインやブロックチェーンといった既存のシステムに取って代わるようなFintechの技術は、リアルな通貨そのものを変える可能性がありますが、実現化・普及には与信の難しさという課題を解決しなければならないとのこと。日本人の慎重な性格や、既存の金融システムですでに消費者とシステムの相互信頼関係が構築されていることを考慮すると、新たな参入にはそれなりのコストを覚悟しなければなりませんよね。確実な成功のためにはビジネスロジックとテクノロジードリブンだけでなく、与信管理や個人(法人)の意思決定をいかにサポートするかという観点が必要になるのでしょう。

印象的だったのは「楽天カードはFintechビジネスの教科書」というお話。楽天カードは低い審査条件が特徴的で、比較的作りやすいクレジットカードであることが知られています。Fintechビジネスの対象となるのは個人や低所得者層のユーザー・中小企業への融資が中心であることから、入り口を広くとるという点で近しいものがありますね。また、楽天カードには途上与信の厳しさといった特徴があり、ユーザーは確実な支払いの継続が求められるのですが、このシビアな特徴もFintechビジネスの成功に求められる要素でしょう。そういった意味ではBASEはシンプルで小回りが利くため、モノを売るということへの広い入口になりえ、誰でも確実に支払いができるという理にかなったインターネットビジネスであるように感じました。

 

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■ECのダークサイド カード詐欺の実態と対策

続いて登壇したのはかっこ株式会社の亀山 誠さんと稲数 裕之さん。

ECサイトのダークサイドと題して、「不正」に対する基礎知識や具体例、備えるためのノウハウをお話しいただきました。

近年、不正ログインだけではなく、不正送金やポイント交換などが多発し、社会問題化しています。その手口としては、フィッシングサイトや偽ブランド販売サイトから入手したID・パスワードを使ってクレジットカード情報を得ているとのこと。まるでルパン三世の様な巧妙な手口ですね。実演していただいた例では、実際に検索上位にヒットしたサイトが実は偽ブランド販売サイトであり、個人情報を登録すると全て外へ流れてしまう仕様になっていると解説を頂きました。

被害を防ぐには、相手側は私たちが想像しているより賢く、いつ騙されるかわからないという危機感を持つことが大事であると感じました。例えば偽ブランド販売サイトにはサイト内の文章などが不自然だったり、安すぎる価格設定と言った特徴があるとのことでしたが、こういった特徴はセキュリティについてのプロでなくても注意できますよね。近年では自主的な不正対策だけでは対応しきれないケースも増加中であるので、内製化をして人的にカバーするだけでなく企業間でのブラックリスト共有であったり、名前や住所のファジーなマッチングといった対応策を講じる必要があると締めくくられました。それでも、初回被害を防げない、同一ユーザーが情報を変えてくるなど対応が難しいケースが存在する現在、被害を拡大させないための専用システムの導入検討が必要でしょう。

 

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■ワールドワイドなソフトウェアECについて

最後に登場したのはact2 の加藤さん。

ワールドワイドなソフトウェアECと題し、ソフトウェアの越境ECにおける課題や展望についてお話いただきました。

現在は、デベロッパーと消費者の間にMac App StoreやAmazon download、Microsoft Storeといった各プラットフォームがダウンロードサイトを用意しています。このような大手のダウンロードサイトでは、新たなソフトウェアをリリースしても上位のアプリに埋もれてしまって目立たないことも多いのだとか。そのため最初から大手のストアに入らないベンダーさんもいらっしゃるということです。メジャーなプラットフォームに頼らず自社サイトでのダウンロード販売を行う場合は、売り上げにつなげるのが難しいという難点がありますよね。ECの仕組みを作っただけでは認知度が低いままで、消費者まで届かないこともあるのだとか。そういった場合、どのようにターゲット国のユーザーに訴求していくのか、ECサイトでのマーケティング法も検討する必要があると感じました。

個人的に共感したのは、販売インフラが整うことでユーザーにより良いサービスが実現可能であるということです。例えばセッションの中で触れられていたDigital Riverが提供するMyCommerceといったシステムは、世界規模でのビジネスに向けてパッケージ化されているので、こういったシステムを利用することで効率的に販路創出や法令遵守といった課題をクリアできるのだとか。ほかにも、Shinobi Defense Platformのようにすでに積極的に世界展開をしているソフトウェアを扱っているからこそわかる視点でお話いただきました。加藤さん曰く、世界を視野に入れ売り上げを伸ばそうとする場合は、言語や日本と異なる税制度といった様々な壁を乗り超えなければなりませんし、コンセプトメイキングの時点から世界展開を考える必要があるとのこと。ユーザーに響くコンテンツを作り込み、売るためのチャネルを確立させ活用することでサービスが消費者に届くのですね。

 

■試合後のコメント

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白熱したセッション・パネルディスカッションが行われあっという間に時間が過ぎていきました。参加されたBASEのえふしん/藤川さん、かっこの亀山さん・稲数さん、act2 の加藤さんからコメントを頂いているのでお送りします。

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えふしん/藤川さん

BASEの藤川(えふしん)です。今回、ECの話で打診をいただいたのに、年末、メディアを通じてFintechに関する話が突如盛り上がり、話をした内容がFintechの話でした。これまでECに長らく関わってきた経験から言うと、ECの話は地味でなかなかイベントとして成立しません。そういう中で、今回企画が成立したのはTechLionというコミュニティがあったからですし、それが年末を通じて、イベントの内容がタイムリーなFintechにまで昇華したのは、いわゆる時代性のタイミングを掴むコツそのものだなと思いました。

Fintechをスタートアップ視点の技術的なうまみとして紐解くと、ブロックチェーンというハッシュを活用した新しいプロトコルや、データ解析、機械学習、AIなどがアプリケーションのバックボーンとして存在しています。また、お金を扱う仕事ということで、スピードとミッションクリティカル製を実現するスピードと安全性が求められますが、そうは言っても、言うほど特殊な技術は多くはありません。ある意味「あたりまえの技術の集大成」としての応用事例の一つだと捉えてもらえるとよいかと思います。
こういうビジネスへの関わり方についてはイベントでも話した通り、技術だけでビジネスが成り立つような世界ではないと思います。しかし、間違いなく技術者を求めている世界ではありますので、もし興味があるようでしたらFintechに是非ともチャレンジしてみてください!

>FinTech分野はテクノロジーによるイノベーションが必要だと思われがちですが、成功例は、えふしん/藤川さんがおっしゃるとおりにある意味「あたりまえの技術の集大成」がベースに積み重ねられたもので、その基盤にアイディアが付け加えられたのかもしれませんね。

 

亀山さん

来場者の方々にとっては普段あまり馴染みのないであろう、EC決済の裏側や不正についての話をさせてもらいましたが、非常に興味を持って聞いていただき、関心の高さを感じました。今後もし不正対策に取り組まれる事がありましたら、今回の話が少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

また、フリートークでは、ECや決済の未来について面白い議論ができて非常に有意義でした。特にブロックチェーンについては、これだけ切り出して、続きの議論をやりたいくらいでした。お酒を飲みながらということもあり、雰囲気も良く、楽しい時間を過ごせました。

>クレジットカード決済や後払い決済が悪用されるポイントなど、リアルに今後起きるだろう問題についてお話いただけて、聞き手としても危機感を持ちつつ勉強することが出来たと感じます。

 

稲数さん

「EC・決済最新動向」というテーマにおいて、便利なサービスの裏側に広がるダークサイドについてお話ししました。そこに向き合う不正対策は、話としては興味を持たれる方が多いものの、実業務としてはどうしても後回しになりがちな分野です。今回目指したことは、後回しにすると何が起こるかをお伝えするために、今起きていることをつかんでいただくことでした。本当であればもっと詳しくお話ししたいこともあるのですが、不正対策はその性質上あまり公開できないことも多く、悩みどころでした。もしご興味ある方は、かっこのWEBサイトからお気軽にご連絡いただければ幸いです。

>実例も交えつつのセッションで対策が遅れるとどうなるか、身につまされました。後回しになりがちな分野だからこそ、手遅れにならないうちに対策を講じておきたいものですね。

 

加藤さん

Face to Face が、人間的には基本なのだなあとあらためて痛感いたしました。

われわれの仕事は、ややもすると、コミュニケーションにおいて、電話すら怠り、たった一通のメールで終わらせてしまうケースが目立ちますが、あらためて反省した次第です。また次回、(オーディエンスの一人として)是非とも参加させて頂ければと思っております。

>仰られるように、特に技術的な分野では、こういったFace to Face による双方向でのセッションが重要ですね。一人でなく『みんなで』行うことで、新たな気付きやアイディアが生まれていくのだと思います。

 

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次回TechLION vol.25でTechLIONは5周年を迎えます。

2016年4月上旬、会場は変わらず六本木SuperDeluxeにて開催予定です。

キーワードは5と25と100。

次回の4人(予定)で出演者100人達成です!続報をお待ち下さい。

 

追加情報は適時更新いたしますので、

引き続き当ウェブサイトのチェックをお願いいたします!

 

vol.24 ありがとうございました!さて、次回のTechLIONは?

TechLION vol.24、ご来場そしてご観覧いただき、誠にありがとうございました!
大阪PVのみなさまもありがとうございました☆
今回は「EC・決済最新動向」をテーマにお送りしました。

今回のTogetterのまとめはこちら☆
TechLION vol.24 #techlion

次回TechLION vol.25でTechLIONは5周年を迎えます。
2016年4月上旬、六本木SuperDeluxeにて開催予定です。
キーワードは5と25と100。
次回の4人(予定)で出演者100人達成です♪続報をお待ち下さいね☆

追加情報は適時更新いたしますので、
引き続き当ウエブサイトのチェックをお願いいたします!

本日いよいよTechLION vol.24です!

いよいよTechLION vol.24が開催されます!
当日券もご用意しておりますので、ぜひ足をお運びください♪

遠方のかたも、

TechLION vol.24はUstreamでも配信します。

ぜひご覧ください♪
 

今回、大阪でパブリックビューイングが開催されます!!
「TechLION vol.24 ~EC・決済最新動向~」パブリックビューイング@大阪
大阪の林さま、いつもありがとうございます!

みなさまのお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております☆

新刊ぞくぞく!豪華協賛品のご紹介!危険シェル芸ステッカーもアルヨ!

明日はTechLION vol.24!!
みなさま、明けましておめでとうございます!!安定のスタッフー!鎌田です。
≡≡≡■ < ど ん !

ビュン!バージョン(by ☆)を真似てドンという効果音をつけました。解る人には判るどうでもいいネタ…スミマセン

USPに入社し、早4年が過ぎ、この業界で雑多な経験という肥やしを耕したものの、脂肪もみごとにどっさりつき、年輪(要は皺)とともに醜悪が増したということです。これはやばいと他人までもが心配する事態にとうとうなりました。他人が心配するとはどういうことか?

\ 電車の中で妊婦に間違われるということですyo! /

もう緊急事態です。。。

そこの静かに笑ってる貴方、最後までお付き合いください。

今年は目標を1つに定め、ここで恥をネットに公開し、目標を掲げます。
痩せなかったら私をもう嘘つき呼ばわりしてもかまいません。

5キロ痩せます。

たったの5キロ、これを6月までに達成し、12月まで維持させます。
それまで今月契約したヨガのジムを解約しません。
5キロ必ず痩せます。

気を取り直して、豪華抽選品のご紹介です!!!!

▼▼▼▼▼技術評論社さんから5冊!

gihyoさん協賛費
[改訂版]Android Studioではじめる 簡単Androidアプリ開発
Unityエキスパート養成読本
お金をドブに捨てないシステム開発の教科書
APIデザインケーススタディ
コンピュータ開発のはてしない物語
※『コンピュータ開発のはてしない物語』には、パスカルのパスカリーヌのお写真まで。
パスカルフェチにはたまりませんねぇ…

パスカリーヌ

 

 

▼▼▼日経Linuxさんから3冊!

日経Linux
最新Ubuntu 15.10対応版 Linux超入門ガイド
※鎌田も寄稿させていただきました「Linux超入門ガイド」を絶賛ご参照くださいまし!(日本語へん)
超絶初心者が初心者向けに記事を書いた本が、Ubuntuの15.10対応版ということで再版されたらしく、編集さんより送られて参りました!TechLIONでプレゼントしてくださいとお預かりしました!
P154 のコマンド&シェル超入門。こちらが鎌田が寄稿したページです。その数12ページ!

コマンドシェル超入門
登場人(ネコ)物はジョージとブルーナ、二匹ともよくわからないど素人。友達からやり方おしえてもらったという口調でシェルコマンドを一つづつ学んでいく形式。選出したコマンド35個はUSP研究所のエンジニアにご協力いただきました!感謝!

(余談)知人が初心者入門の勉強会で使うよ!と言ってくれたのはめっちゃ嬉しかったです。

▼▼USPからいろいろ!!

12月号の巻頭インタビュー、とても手前味噌ですがオススメです。読ませます、小檜山先生の生き方に素直に感動しちゃいます。こちらは当日販売もしていますので、是非お手にとってご覧くださいませ。

usp協賛品

▼USP友の会Presents!


『危険シェル芸ステッカー』もあるよ!
こんな感じで着々と準備を進めております!!
乞うご期待!!
(σ・ω・)σ事前予約フォーム 締切は13日今日の18時までですよ!急いでね☆

TechLION vol.24 〜EC・決済最新動向〜

当日券もあるよ!

それでは皆様にお会いできる事を楽しみにしております〜!!

まにフェス出張版レポート&来週はTechLION vol.24!

あけましておめでとうございます。
ゼネラルマネージャーの法林です。

旧年中はTechLIONを応援していただきありがとうございました。今年もいい試合を見せられるようにがんばります。

さて今回のブログは、昨年の12月19日(土)にTechLION初の出張版を行いましたので、そのレポートをお送りします。

出張版ってなに?

そもそも「出張版」というのは、従来ならできなかったような場でもTechLIONを実施したいということで、通常の試合とは別枠で実施するものです。今回は、TechLION vol.22に出てくださった川合さんから、ご自身が主催する「まにまにフェスティバル」(まにフェス)で試合をしてくれないかという話をいただきました。枠が1時間であることや、まにフェスというイベントの中で試合をすることなど、通常のTechLIONとは体裁が異なることから、出張版という名前でやってみることにしました。もっとも、出張版という名前は川合さんが考えてくれたものです。

枠が1時間ということでゲストは2人ぐらいがいい線だろうと思い、馮さんと私で1人ずつ交渉して出演していただきました。トークは、前半はゲストの自己紹介を兼ねた活動の紹介、後半はお題を提示してのフリートークという形式で進行しました。

電子部品アクセサリー「さのもの」

ishida1人目のゲストは石田幸子さん。「さのもの」というブランドで電子部品アクセサリーを製作されています。まにフェスで展示もされていたので、実際に作られている品物をいくつか見せていただきました。あわせて製作の裏話もいくつか伺ったのですが、個人的に印象に残ったのは基板のカッティングです。例えばマザーボードの一部を円形に切り出したものを使ってペンダントを作ったりしているのですが、丸く切り出すのはレーザーカッターか何かで機械的に切っているのだと思っていたら「手作業です」。えーっ。なんでもマザーボードの基板はいろいろな材質が混ざっているため、レーザーでは切れないんだとか。また、電子部品の買い出しはやはり関西随一の電気街・日本橋に行ってますが、アクセサリーになり得るかという観点でしか品物を見ていないため(つまり電気的特性などは考えていない)、パーツ屋で部品を買っても購入品目から作るモノが想像できず、店員から怪訝な目で見られることもあるそうです。

美しいWebサイト作りとウェブTV番組

seguchiもう1人のゲストは瀬口理恵さん。フリーランスでWebデザイナーとして活躍されています。昨年「人を惹きつける 美しいウェブサイトの作り方」という書籍を出版されたり、また「rie’s Cafebar」という番組を配信したりといった活動をされているので、そのあたりのことを主にお聞きしました。
「美しいウェブサイトの作り方」については、まにフェスで講演もされていたのですが、印象に残ったのが若い女性向けの「ガーリーなデザイン」。エンジニア男子にはイメージしにくい世界をわかりやすく解説されていました。「手書き風フォントは本当に手書きする」など眼から鱗みたいな話もありました。「rie’s Cafebar」は瀬口さんとはたなかあきらさんのコンビが司会を務め、毎回ゲストを招いてトークをする「視聴者参加型クリエイター雑談エンタテイメントウェブTV番組」(番組Webサイトより)です。隔週での放送をすでに数年やっているそうで、これだけ経験を積むとさすがに慣れるというか、当日初対面のゲストでも話をしながら質問するポイントを見つけられるようになるそうです。これは私も同じ感覚を持っているのでとても共感できる話でした。

フリートーク

後半のフリートークは、馮さんが用意したお題に沿って進行しました。出演者からの回答(キーワードのみ)と一緒にお伝えします。トークの詳細をご覧になりたい方はビデオでご確認ください。

  • 2015年気になったモノ
    Apple Watch/ロボットタクシー/ドローン/機械学習/自動化/音楽聴き放題サービス/洋服レンタル
  • 最近、Web/ネットを使っていて、ジェネレーションギャップを感じること
    保存アイコンがフロッピーディスクだけど今どきそんなの使ってない/最近の若い子はスクロールに抵抗がない/子供は音声検索を普通に使う
  • 2016年のWeb/IT/テクノロジーはどうなる?
    ターゲットに合わせた作品を作りたい/個人が親しみやすいウェアラブルデバイスが出てほしい/ IE8のサポートが終了するので対応しなくてよくなる/シンプルなデザインが流行なのでコンテンツ設計が重要/エンジニアが足りない

試合後のコメント

こんなトークをするうちに初めての出張版は予定の60分を消化し、お開きとなりました。試合後にゲストのお2人からコメントをいただきましたのでお送りします。

石田さん

久しぶりにweb/IT系イベントに参加して、改めてこの業界の発展の速さを感じました。人前で話すのは不慣れですが、TechLIONのお二人がお話上手で楽しめました。今ではすっかり「使う側」専門となったwebですが、だからこそ気づいている事も沢山ありそうな気が…。その辺は業界の知り合いにしっかり伝えて行きたいと思っています。2016年のさのものは、2/10〜15に大阪で開催する個展でドドンと幕開けです!ぜひSNSで情報をチェックして下さい。

瀬口さん

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!ゲストとして呼んでいただいた5DGの瀬口理恵です。台本なしのフリートークライブだったのでドキドキしていたのですが、TechLIONの法林さん、馮さんの名司会もあり楽しくお話できました。
トークのお題も2015年流行ったもの気になったもの、来年のIT/web予想など、年末にふさわしい内容で、自分自身でも2015年の良い締めくくりになったなあと。進化の速い業界ですが、それを追いかけるのもひとつの魅力だと感じています。またどこかでお会いすることを楽しみにしております。ありがとうございました!

石田さん、瀬口さん、ありがとうございました!
それから、出張版の舞台を用意してくださった川合さんにも厚くお礼を申し上げます。

次回TechLIONは1週間後

2015年のTechLIONは出張版で締めましたが、新年早々、TechLIONの本大会であるvol.24がやってきます。1月14日(木)に六本木・スーパーデラックスにて開催です。今回は「EC・決済最新動向」がテーマになっていて、ゲストとしてこんな方々をお招きしています。

  • 新感覚ネットショップ運営サービスBASEなどを手がける”えふしん”こと藤川真一さん
  • ECの不正利用と闘うかっこ株式会社の亀山誠さん&稲数裕之さん
  • 国境を越えてECを提供するサービスMyCommerceに携わる加藤幹也さん

ECというテーマ自体、TechLIONでは初めて取り上げるものであり、出演者の方々も(以前に出演経験のあるえふしんさん以外は)ファンの皆さんにはなじみが薄いかもしれませんが、今までのTechLIONにない新しい色が出せると思っています。これらの技術が大きな波に乗るのは少し先かもしれませんが、先取りして知ってもらいたいという思いで試合を組みました。よかったらぜひご参加ください。チケットはこちらで発売中です。

TechLION vol.24 〜EC・決済最新動向〜

次回のブログは鎌田さんによるvol.24直前情報です。お楽しみに。

2015年はどんな1年でしたか?

Christmasみなさん、こんにちは。

スタッフの高坂です。

 

今年も残すところ、あと1週間と
なりましたが、みなさんの2015年は
どんな1年だったでしょうか。

 

私の2015年はどんなだったかなーと振り返ってみました。

春:バイクを買う
夏:MotoGP観戦にはまる
秋:2台目のバイク購入に向けて色々物色(したけど、購入には至らずww)
冬:周りにバイク仲間が増殖し始める

バイクの話題ばかりです(笑)

 

遊ぶのも大事ですが、来年はいろんな知識を吸収しスキルアップしていきたいと思います!

 

そして、今日はクリスマスイブ。みなさんはどう過ごされますか。

私には、Doorkeeperから素敵なお誘いがありました(笑)

DoorKeeper

みなさん、楽しいクリスマスイブを過ごしてくださいね!

 

最後に、今年1年TechLIONを応援してくださった皆様ありがとうございます。
来年も、中身の濃い楽しいイベントをお届けできるよう、スタッフ一同頑張って参りますので、今後もよろしくお願いします。

 

年明けのTechLIONは1/14(木)です。
是非お越しくださいね!

次回のスタッフブログは、法林さんです!お楽しみに。そして良いお年を!

 
TechLION vol.24 〜EC・決済最新動向〜

Facebook本社に訪問してきました!&今週末は出張版!

こんにちは!ウェブ担当の田中です。
少し前の出来事なのですが、今年の9月にシリコンバレーに出張に行ってきました。

その際にGoogle社やFacebook社、Twitter社など様々な企業様を訪問させていただきました。

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Facebook社訪問の際には、投稿への「Dislike」ボタンの設置やイベントページの新機能について本社の方から詳しくお話を伺うことができました。現在は「Dislike」ボタンの実装の代わりに、顔文字を使って感情を共有する「Reactions」ボタンのリリースが明らかにされていますね。10月上旬にFacebookのCEOマーク・ザッカーバーグ氏が自身のFacebookページで投稿しています。

今回はその「Reactions」ボタンについてや、またイベントページの新機能について現地で私が学んできたことを、皆さまにお伝えしようと思います。

 

■Facebook、「Dislike」ボタンではなく「Reactions」ボタンの設置に踏み出す

FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグ氏は、「いいね!」などのプラスの感情以外の共感を表すための機能として、「Dislike」ボタンを導入を考えていると公表して一時世間の注目を集めましたね。9月のFacebook社訪問の時点では、この「Dislike」ボタンの導入が前向きに検討されているというお話をされていました。「Dislike」ボタンは、投稿に対しての「いいね!」だけでは表現できないマイナスの感情への共感を示し、「残念だね」「辛いね」と言った感情を表すために使用するものということだったのですが、今年の10月に「Dislike」ボタンではなく、従来の「いいね!」に加えて楽しい・驚き・悲しみといった数種類の顔文字アイコンが「Reactions」として追加されることが発表されました。アイルランドとスペインでテスト的に公開された後に、全世界のユーザーに公開されるそうです。ではこの「Reactions」ボタン導入で何が変わると思いますか?

今までFacebookは中心的機能として「いいね!」ボタンと「シェア」を持つ、比較的ポジティブなイメージを持つプラットフォームとして使われてきました。Facebook本社は「Reactions」ボタンの設置がユーザー間により多様な感情を含んだコミュニケーションを促すとの方針を打ち出していますが、ボタンの導入によりこれまでの使い方とは異なる、新たなリーチが生まれるとも考えられます。

・”ポジティブ”だけじゃない投稿が可能に

今までの”ポジティブオンリー”なFacebookのイメージから一転し、一層多様な投稿が可能となりえます。

例えば、明るくないどちらかといえばシリアスな投稿も、「Reactions」ボタンがあれば提供しやすくなりそうですよね。ネガティブな投稿に対してもプラットフォーム上で表現できる感情が増えるので、コミュニケーションの幅が広がり、より日常的に使えるツールになることでしょう。

・新たな評価指標に?

今までにもFacebookでは「いいね!」の重要性が低下したり、注目すべき数値がファン数からリーチ数・クリック数へ転じたりといった、評価指標の変化がありました。このように、「Reactions」ボタン登場によって新たな価値バランスが生まれることも十分に考えられます。リーチ数・クリック数を向上させるため、どのようにユーザーの関心を投稿に惹きつけるかという問題について、ポジティブな投稿だけでは出来なかった遡及法の可能性も広がります。こういったボタンがあることで、あえてマイナスな出来事も投稿できると考えると、活用の幅も見えて来ます。

例えば、このようなプロモーションとしての使い方はどうでしょうか。

「改善しているけどまだ完全ではない状態」「普段みせたくないような裏事情…」こういったネガティブな状況をはあまりみせたくないものですよね。それをあえて見せることで、真摯に受け止め努力を怠らない姿勢を表現するといった意味の投稿になります。もちろん裏事情やネガティブな状況とはいっても、それほどヘビーなものでなくても大丈夫です。飲食店で料理を焦がしてしまったという場面や、商店で発注ミスをしてしまったという場面のような、比較的小さなことでかまいません。投稿がスルーされずに「Reactions」ボタンのいずれかが押されることで、投稿へのエンゲージが高まり、結果的に活気あるページとしての評価にもつながっていく訳です。もちろんネガティブな投稿でも、対処が素晴らしくファンやユーザーが共感できた場合は、「いいね!」を押してもらえます。「いいね!」なのか「Reactions」を押すのか迷うケースも考えられますが、それは個々の判断に任せどちらでも押してもらえれば、ファンとの交流が活発化します。十分に活用するメリットはありそうです。

 

■Facebookで招待された「イベントページ」を見ていないと相手に分かる機能が搭載される!?

これは時期が未定なのですが、Facebookで招待された「イベントページ」を見ていないと他の人に知られてしまう、という機能が実装される予定だそうです。ご存知の通りFacebookでは「イベントページ」を作成するにあたり、イベント開催情報を発信するだけでなく、他のユーザーを招待したり、出欠の確認をとったりすることができます。

今回搭載される機能はイベントに招待された人が「イベントページ」を見たかどうか分かってしまうもので、イベントの作成者だけでなく他に招待された人サイドにも、自分がイベント告知を「見ていない」ということが分かってしまうのが特徴の一つです。

この機能を使えば、「イベントの告知を送ったのに、皆からの反応が悪い…」そんな場合の原因を探って、今後のイベント時の工夫や対策を考えることができます。そして告知を送った後の反応までしっかり追いかけることが出来るようになります。すぐにできる参加率対策の事例としては、以下があります。

 

【タイトルのつけ方】

タイトル次第でイベントの参加率が変わることが、機能の追加で目に見えてわかるようになります。そこで、タイトルに数字を入れる、なるべく短いものにするといった様々な工夫行ってみましょう。例えば、【注目!100人集客のイベントを開催する方法とは!】一目見ただけで、招待された側の参加意欲が湧くようなタイトルが理想的ですよね。

 

【友だちのツテを活用】

参加者も通知が行くことで事前に他の参加者を知ることが出来るので、参加する友人づてにイベント参加やページの閲覧を促すこともできます。

 

【クエスチョン機能】

クエスチョン機能を使ってイベントへの質問を受付け、事前に不安点を解決させ、参加率を上げるといった工夫もできます。また、メッセンジャーといった他の機能との併用で参加者とより密にコミュニケーションをとることもできるでしょう。

 

このように、参加率を上げるためにいろいろと施策が考えられます。機能の追加で「この人参加していない」ということが周りに分かってしまうことで当人は不都合を感じる場面もあると思いますが、主催者側には効果的に使えるメリットも十分ありますよね。

ラインの既読スルーと通じるところやプライバシー的な観点からも、この機能については賛否両論あるところでしょうか。しかし、イベント主催者はしっかり告知が届いているかは気になるところですよね。

受け取った側がどのような返答をするかは別として、しっかり情報が届いたかどうかが把握できる事はメリットです。

もしこの機能が常設されれば、招待された方は、半ば強制的にページを見ざるを得ない状況となるかもしれませんね。機能の実装に即して、イベント内容や告知方法を改めて創意工夫していきたいところです。

 

以上。少し長くなってしまいましたが、今回の出張レポートでした。いかがでしたでしょうか?

今回の出張は、私にとって様々なことを吸収できた、とても有意義なものになりました。

◇ ◇ ◇  ◇ ◇ ◇  ◇ ◇ ◇  ◇ ◇ ◇

 

さて、2015年のTechLIONはまだまだ終わりません!12月19日,大阪産業創造館で行われる「まにまにフェスティバル(まにフェス)P4」に,「TechLION大阪まにフェス出張版」が参加する運びとなりました!出演者に瀬口理恵さんが加わりました!

■プログラム

■参加申し込み方法

事前申込はありません。会場へお越しください。

 

そして、2016年最初のTechLION vol.24は1月14日(木)。

「未来のEC」をテーマに、3組のゲストスピーカの方々が充実したセッションを繰り広げてくれることでしょう。
お申し込みは下記よりどうぞ。

■参加申し込み方法

  • 料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
  • 料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
    (当日受付にて現金をお支払いください)
  • 料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)
    (事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)
  • 事前予約フォーム
    TechLION vol.24 ~EC・決済最新動向~

 

次回の担当は高坂さんです。よろしくお願いします!

 

 

TechLION vol.24(2016年1月14日開催)~未来のECを取り巻くあれこれを語ろう。その前に12月19日は大阪へ遠征します!

TechLIONプロデューサーの馮です。こんにちは。

2015年もあと3週間ほど

気がついてみたら今年もあと3週間ほど。皆さんにとって2015年はどんな年でしたか?

TechLIONは,3月に開催したvol.20で「20年のITの歴史を振り返る」と題し,これまでのITを振り返るテーマでシーズンイン。今から遡ること20年前,Windows 95が登場した衝撃,その後の革命を起こしたJava,そしてインターネットの普及。今の時代を築き上げたさまざまな技術が産声を上げた年でもありました。濃厚な20年の振り返りから,2015年の幕を開けました。

続いて5月のvol.21。テーマは「ITとゲーム」。ファミコンが登場した32年前と比較して,今はハードもソフトも,そしてインフラも大きく進化し,ユーザの体験が変わりました。この日はさまざまな視点で,21世紀のITとゲームについて語り,盛り上がりました。

さらに8月には2年ぶりとなる地方遠征をしたvol.22を開催。京都ゆかりの4名による4者4様のトークバトル。夏の暑さに負けないぐらいのアツい時間を過ごせました。

そして10月に行われたvol.23は「10年後の生活を支える最新IT動向」と題して,最新のITとネットを切り口に,10年後の僕たちの生活がどう変わっているのかを考察し,明るい未来への展望について,とても興味深い事例とともに紹介することができました。

ざっと振り返るだけでも20年前のIT~10年後のITと,過去・現在・未来を渡り歩いた2015年のTechLION。MCとして参加しながらも,僕自身,一聴講者のように楽しく,そして勉強のできる一年でした。

TechLIONの2015年を一気に振り返り。総勢15名のゲストにご出演いただきました。さらにもう1回あります!
TechLIONの2015年を一気に振り返り。総勢15名のゲストにご出演いただきました。
さらにもう1回あります!

2015年最後のTechLION!12月19日,大阪で出張版開催

2015年は4回で終わり……ではありません。最終決戦が控えています。来週末12月19日,大阪産業創造館で開催される「まにまにフェスティバル(まにフェス)P4」に,出張版として参戦します。こちらは,vol.22にご登壇いただいた,かぷっと川合さんとイベント中に出たトークがきっかけて実現したもの。トーク中にイベントが決まる。これもトークライブならではの醍醐味です。

法林GM・馮の両名に加え,大阪で電子部品アクセサリーの制作・販売を行う注目クリエイター,さのもの石田幸子さんをゲストに迎えて,楽しい話を繰り広げます。タイムテーブルはイベントの最後。ですので,まにフェスにご参加の皆さんもゆっくり参加できます。
 
安心してください。(他のセッションと)かぶってませんよ。

まにまにフェスティバルP4
http://m2college.net/fes4/
 

2016年最初のTechLIONは1/14,テーマは「未来のEC」

さて,最後に2016年最初のTechLIONのご案内です。すでに告知しているとおり,2016年一発目,TechLION vol.24のテーマは「未来のEC」。

2015年は従来のECに加えて,さまざまなECサービス,とくに個人向け,CtoCのECや,ECのインフラとも言える各種決済サービスが拡充し,EC戦国時代となった年でした。さらにただ売るだけではなく,売上を伸ばすという観点で,注目技術の機械学習を取り込むサービスなども生まれています。

こうした状況を踏まえて,以下の3組のスピーカをお招きします。

一組目は,えふしんこと藤川真一さん。TechLIONには,過去vol.8にご出演いただきました。今回は,注目ECサービスBASE,そして,新決済サービスPAY.JPを支えるBASE株式会社CTOとして,自身が考えるECの未来とエンジニアリングについてお話いただきます。

二組目は,安心してECを使うためにはどうするか?より良いECライフを支えるサービスを提供するかっこ株式会社から,亀山誠さん・稲数裕之さんにお二人にご登場いただきます。「ECのダークサイド」と呼ばれる不正クレジットカードの利用実態とその手口を紹介いただきながら,エンジニアリングで解決できる方法,方針について教えてもらいます。

三組目は,株式会社アクト・ツー代表/Humming Headsアメリカ法人代表の加藤幹也さんです。加藤さんが所属するアクト・ツーでは,今,注目を集めるソフトウェア専用の越境ECサービス「MyCommerce」を活用し,日本から世界に向けたソフトウェア販売展開を広げています。豊富な実績に基づくノウハウを交えながら,ソフトウェアエンジニアが知っておきたい世界に出るためのヒントに迫ります。

開催日は2016年1月14日。場所はTechLIONのホームグラウンドのSuperDeluxe(東京・六本木)です。

新年の幕開け,ぜひみんなで楽しく語り,お酒を呑みましょう!
 
TechLION vol.24 ~EC・決済最新動向~

 

次回は田中さんです。よろしくお願いいたしますー

シェル芸勉強会の前座的な手抜き

上田です。ちとバタバタしているので、問題を出しておきます。解答・・・はTwitterで誰かが・・・。12/26、シェル芸勉強会、よろしくお願いいたします。

問題

連結したら素数になるという素数のペアを、ワンライナーでなるべくたくさん挙げてみましょう。

例: 2と3(連結したら23で素数。)

これ、解けた人だけ下に進んでください。

(σ・ω・)σ事前予約フォーム

↑前回のをそのまま拝借(ひどす)。イベント概要はこちらを見てください。

TechLION vol.24 ~EC・決済最新動向~

 

次回は馮さんです。

水没その後

こんにちは、TechLIONスタッフの星です。

突然ですが先日とうとう私もiPhoneを水没させました。
\ドボン/

とりあえずネットで調べた応急処置をやって電源入れずに放置して、
iPhone無し生活を3日ほど過ごしたのですが、おかげさまで
・腕時計をする
・通勤電車の中で本を読む
という昔の習慣が戻ってきました。読書楽しいですね。

結局修理に出さず中途半端な状態で使ってるんですが、
完全に故障してるのではやいところどうにかしなきゃいけない状況です。
Wi-Fi環境じゃないとネットが使えない(笑)
諸々のデータが生きてる内に買い替えます…。

カメラはいまのところ無事
カメラはいまのところ無事

 

だって!iPhoneがないと!外で気軽に!通販も!できないよ!

ということで滑らかに次回の予告ですが、
次回TechLION vol.24のテーマは「EC・決済最新動向」です!
もうチケットも発売しておりますので、皆さん是非お越しくださいませ!
2016年1月14日(木)です。来年も皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!

 

★参加申し込み方法★

★料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
★料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
(当日受付にて現金をお支払いください)
★料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)
(事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)

(σ・ω・)σ事前予約フォーム

TechLION vol.24 ~EC・決済最新動向~

 

次回は上田さんです~!よろしくお願いします!
・*・:≡( ε:)