vol.20 ご来場ありがとうございました!そしてvol.21のお知らせ

本日はTechLION vol.20にご来場ご観覧いただき、誠にありがとうございました。
ITの20年間について振り返り、新しい技術に思いを馳せる楽しい時間でしたね♪
Ustがあまりつながらなかったみなさま、ごめんなさい。

Togetterのまとめはこちら☆
http://togetter.com/li/799228

早速、次回のTechLION vol.21 の予告です!

伊勢幸一さん、清水 勲さん、伊藤 学さん 参戦決定!
随時情報を更新しますので、当ブログをぜひチェックしてくださいね♪

■次回開催概要
名称:TechLION vol.21
主催:USP研究所
協賛:技術評論社、@IT、オライリー・ジャパン、Mozilla Japan、エルピーアイジャパン、ハートビーツ
後援:EM ZERO、キャリアデザインセンター『エンジニアtype』、日本UNIXユーザ会
日時:日時:2015年5月25日(月) 19:00開場、19:30開演、22:30終了予定
場所:SuperDeluxe
料金:事前支払 2,200円、会場支払 2,700円、当日(予約なし) 3,200円 (1ドリンク付き)【予定】

出演:伊勢幸一、清水 勲、伊藤 学ほか交渉中
MC:法林浩之、馮富久

事前予約フォーム
TechLION vol.21

Share on LinkedIn
LINEで送る
Pocket

TechLION vol.20 開催間近 & Ust のご案内

桜がちらほら咲き始めているようですが、我らがTechLION vol.20も開催間近となりました。
 
当日券もご用意しておりますよ〜
みなさまのご来場をお待ちしております♪♪
 
そしてTechLION vol.20はUstreamでも配信します。

Ustream参戦のかたも、ぜひ #techlion つけて発言してくださいね!

Share on LinkedIn
LINEで送る
Pocket

明日はいよいよTechLION!記念すべき第20回です!

こんにちは、星です。
明日はいよいよTechLION vol.20です!
20です!20回記念です!めでたいですね!

さて、早速協賛品のご紹介です!

kome_10

協!

 

 

 

kome_20

賛!

 

 

 

kome

品!!!

なんとなくお久しぶりなUSP米をUSP研究所からお送りします~!
抽選会やアンケートでゲットしてくださいね!

 

 

それからそれから

写真 2015-03-19 8 37 49

じゃじゃじゃじゃじゃん!!!
技術評論社さまより豪華な書籍の数々をご提供いただきました!
ありがとうございます!

 

詳細はこちらです。
φ(.. )[データベースの気持ちがわかる]SQLはじめの一歩

φ(.. )【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド

φ(.. )事例から学ぶ情報セキュリティ 基礎と対策と脅威のしくみ

φ(.. )スクラム実践入門 成果を生み出すアジャイルな開発プロセス

φ(.. )Software Design 2015年4月号

 

この他にもまだまだございます!
当日は皆様是非是非抽選会にご参加くださいませ!
アンケートのご協力もよろしくお願いいたします!

 

========================

(σ・ω・)σお願いしたいこと
当日は、19:00開場でございます!
これより早くお越しいただいても、外でお待ちいただくことになってしまいますので、
どうぞ19:00以降にお越しくださいませ。

前売り券は本日18時まで販売しております!
★事前予約ありお支払い★(2,700円を事前または会場払い、1ドリンク700円分込)

TechLION vol.20

★予約なしお支払い★(3,200円を会場支払、1ドリンク700円分込)
(事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)

 

お申し込みがまだの方は、是非!お急ぎください!
たくさんの方のご参加お待ちしております。

ではでは、明日みなさまにお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしております!
( ´ ▽ ` )( ´ ▽ ` )( ´ ▽ ` )

Share on LinkedIn
LINEで送る
Pocket

TechLION vol.20,来週24日いよいよ開催!~ITの20年―過去・現在・未来―を語る

TechLIONプロデューサーの馮です。こんにちは。

早いもので3月も中盤を過ぎました。皆さん,スギ花粉,大丈夫ですか? 僕はかなりやられています苦笑
(それ以上にオープン戦の巨人の戦い方がモヤモヤしすぎてフラストレーションが溜まっていますw)

それはさておき,2015年最初のTechLION vol.20,いよいよ来週3月24日に開催です。

すでにご案内しているとおり,今回は20回目の記念開催,そこで20という数字にちなんで,20年前のIT/インターネットをテーマにスピーカーの皆さんをお呼びしました。

今回ご登場いただくのは,IT/インターネット業界で20年以上活躍されている皆さんです。それぞれの得意ジャンル・守備範囲・扱ってきた内容に関する20年の歴史について語っていただきます。

お三方の演題は次のとおり。

  • Javaの20年 / 櫻庭 祐一
  • 20年前のバックアップテープと格闘して思ったこと ftp.iij.ad.jp@1993 / 堂前 清隆
  • 災害コミュニケーション~災害時におけるIT利活用とその課題~ / 松本 直人

さて。

20年前の1995年と言うと,IT/インターネットの分野が大きく生まれ変わったターニングポイントの年でもあります。この年に誕生したものの代表格として,Windows 95がありますね。このOSが登場したことで,一気に家庭にコンピュータが普及したと言っても過言ではないでしょう。

Javaの20年

さらにJava。今や言語としてはもちろん,基盤技術としても重要な役割を担っており,スマートフォン~サーバサイド,そしてクラウドまで,Javaが関わる範囲は多岐にわたります。

櫻庭さんのコーナーではこの「Java」にフォーカスを当て,Javaが歩んできた20年,また,櫻庭さんご自身が注目してきたJava SEを中心とした技術の変遷,さらにJavaOneという世界最大規模の開発者カンファレンスの動向など,まるっとJavaについて語っていただきます。

ストレージの20年

この20年ソフトウェアだけが進化したわけではありません。ストレージも大きく変化しました。20年前に主流だったテープドライブから,年々メディアはコンパクト化しながら,容量は大規模化し,ストレージの特徴は大きく変わりました。今では手元に置くだけではなく,インターネットの向こう側にデータを保存するクラウドストレージまで存在します。

堂前さんのコーナーでは,20年前のバックアップデータを題材に,そのテープの中に含まれていたデータが何だったのか――会場で大公開! この20年におけるデータバックアップとストレージ,それを取り巻く環境についてお話いただきます。

コミュニケーションの20年

ソフト,ハード,この2つの存在の20年とともに,最も大きく変わったものがあります。それは「情報」です。そして,情報を軸にした人間のコミュニケーションスタイルが大きく変わりました。20年前と言うと,あの悲しい阪神大震災が起きてしまった年でもあります。また,3月という月は4年前に起きてしまった3.11――東日本大震災への意識が強くなります。どちらもこの日本で起きてしまったつらい災害です。そのとき何が起きて,被災した方,周囲にいた方,そして自分たちが何を考え,どう行動したのか。

最後の松本さんのコーナーでは「災害コミュニケーション」を題材に,実際に災害時におけるインターネット活用に取り組んだ松本さんご自身の印象と感想,それを踏まえて,今の時代に起こりうるであろう災害に対してどういう心構えを持つべきか,そして,どのようにインターネットを活用すべきか,考察していただきます。
 
以上,ソフト・ハード・情報/コミュニケーションの20年を振り返り,最後はお三方+法林GM・馮のMC2名,計5名によるフリーディスカッションを開催します。
 

20年前の『Software Design』

ちなみに……手前味噌ですが,20年前の1995年,僕が1999年~2008年の10年間在籍していた雑誌『Software Design』(SD)はすでに刊行されていました(1990年10月なので,このとき創刊5年目。そして本日18日,最新号発売ですw)。

せっかくなので1995年のSDの表紙をお見せします。

20年前の『Software Design』
20年前の『Software Design』

Windows/インターネットなど,キーワードが時代を表していますね!さらに細かなところで,SolarisやSPARC,Perl 5,MOSAICなど,ご年配諸先輩方にとっては胸がアツくなるキーワードも見られます。TechLION vol.20当日はこのあたりの話でも盛り上がりたいところです 🙂

あ,もちろん,過去を振り返るだけがTechLIONではありません。20年という時間が生み出したものを振り返り,歴史を学んで,次の20年がどうなっていくのか――それを語っていくのがTechLIONの醍醐味です。

来週3月24日,諸先輩方も若手の皆さんもぜひ六本木SuperDeluxeに足を運んで,みんなでIT/インターネットの過去・現在・未来について語りましょう!
 

次回,開催直前情報は星さんによる豪華プレゼント紹介です~

Share on LinkedIn
LINEで送る
Pocket

TechLION映像転載顛末記

TechLION配信担当の木下です。いつもはTechLIONの試合の実況配信をしており、こちらの方で記事を書かせていただく事はないのですが、今回配信アーカイブをYouTubeへ転載した際のドタバタの一部始終なんぞを書いていこうかと思います。この記事を読んでいただいて何かのお役に立てれば幸いです。

さて、配信アーカイブの転載を行うキッカケとなったのは、皆様もご存じかと思いますがUstreamの無料アカウントユーザーの動画保存期間が30日の有限となり、配信からすでに30日以上経過した動画は昨年の10月30日に全て削除(後に11月末までに延長)という発表でした。

発表を受け、

  • Ustreamプレミアムユーザとなる
  • 別の動画配信サービスへ動画を転載する

のいずれかを行う必要があり、スタッフ間で相談した結果、YouTubeにTechLIONのアカウントがあるため、可能であればYouTubeへ転載を行い、転載が不可能な場合でもまずはTechLIONのこれまでの配信動画の保存を行う事に決定。保存についてはすでにスタッフのTomochaさんが保存をしており、自分の対応としてはYouTubeへの転載可能かの確認および可能なら転載ということとなり、さらに念のため自分のほうでも動画の保管の作業を行うことにしました。

通常なら、これで淡々と作業を進めていけば良いのですが、会社の業務関係で配信していた動画の保管も必要となり、結局TechLIONの転載・保存と同時進行で作業を進めていくという状況で作業を進めていくこととなりました。

今回の転載と保存については、Ustream側よりYouTubeへの転載方法と動画の保存方法が公開されており、YouTubeへの転載に関しては規約等で問題なさそうに思えたのですが、念のため動画の転載を行って無事に閲覧できることを確認、ということで転載を行い、一部トラブルがあったものの再度転載することで問題は解消し、無事にすべての配信アーカイブの転載を行う事ができました。

保存に関しては、動画でしかも本数が多いため新規に大容量ストレージを用意する必要があるかと思われたのですが、管理ページで動画の全体のサイズを確認したところ、手元にある保存用デバイスで対応可能なのがわかったので、Ustreamより公開されていたmiroというソフトを使って保存をしようとしたところ、なぜかダウンロードが行われないという現象が発生。

miro-mac
Mac版miro(写真は執筆当時のもの)。作業当時はWindows版と同じDownloadの文字があったのですがなぜかダウンロードが始まらず…

一本もダウンロードできず慌てたのですが、どうも自分のメインマシンがMacで、Mac用のmiroが怪しいということになり、Windowsマシンにmiroを入れてみたところそれまでの苦労がウソのようにダウンロードが成功し保存が進行。

miro-windows
Windows版miro(写真は執筆当時のもの)。こちらの方は順調にダウンロードが行われました。

大半のファイルは保存が完了したのですが、サイズの大きな二つのファイルのみmiroでは保存に失敗し、管理画面の番組一覧よりダウンロードを行っても結果は同じ。どうしようかと考えていたところFirefox用の動画ダウンロードプラグインであるVideo DownloadHelperを使ってFirefox経由で試したところ何とかダウンロードに成功、同時進行していた方も無事保存に成功し何とか対応が完了しました。

DownloadHelper
FireFoxのDowLoadHelper。インストールすることにより動画の保存が簡単に行えます。

今回作業を行って感じたのですが、クラウドサービスが変更もしくは廃止になり、それまで使用していたサービスが使用できなくなるとユーザへ多大な影響が現れるという話は結構ありましたが、今回はそれに近い話ではあったのかなと思いました。今回は別の配信サービスへアーカイブを持っていくという解決策がありましたが、これも複数のサービスを利用して一方のサービスが使えなくなっても別のサービスを使用する事で危機的状況を回避するというのも「最近の流れの様なものなのかな~~」という感覚を覚えた次第です。

現状TechLIONは、実況配信はUstream、アーカイブの公開はYouTubeという体制となっておりますが、現在配信サービスの変更を含めて検討中なので、もしかするとそのうち、別の配信サービスを使用して配信を行うことになるかもしれません。

そして、配信を見ていただけるのはもちろんとてもうれしいのですが、お時間がありましたら会場の方にもぜひ足をお運びください。次回vol.20のチケットも絶賛発売中です。

以上、長々と乱筆乱文にお付き合いいただきありがとうございました。来週は馮さんお願いします。

Share on LinkedIn
LINEで送る
Pocket

TechLIONのマークの意味

取材班まつうらです。今週のリレーブログを担当します。今日はTechLIONやいくつかの企業マークの豆知識を紹介します。

マークとは、組織の存在と思想を伝える入れ物

蓄音機に耳を傾ける犬(ニッパー)のマークといえば日本ビクター(現JVCケンウッド)、スリーダイヤといえば三菱グループ、日本の二文字をコウモリの形に意匠化したコウモリマークといえば日本石油(現JX日鉱日石エネルギー)。……という具合に、マークを見れば思い浮かぶ組織があると思います。

それでは、このマークはどうでしょうか?

グリフォンマークTechLIONを思い浮かべてくださいましたか?ありがとうございます。

でも実はこれらのマーク、どれも上記各組織のオリジナルというわけではなく、同じマークを使用している別組織(注1)があります(ありました)。それでも共用している複数の組織の中から特定の組織が思い浮かぶのは、その組織が長きわたり生き続け、存在と活動を認知されたからといえます。逆にマークを制定する組織は認知の受け皿として、マークに自分たちの思いを込めます。

(注1)ニッパー犬マークは、日本ビクターの他にもHMV社RCAレコード社が。スリーダイヤマークは、三菱グループ以外にも三菱鉛筆や三菱タクシー(現未来都タクシー)、弘乳舎三菱サイダー)が、コウモリマークは日本石油の他にもニホンローソクが使用。

TechLIONのマーク、「グリフォン」とは?

TechLIONのこのマークの動物はグリフォンといい、ワシとライオンから成る架空の生き物です。役目はいくつかありますが、一つはギリシャ神話に登場する酒の神、ディオニューソスの酒甕(さかがめ)を守ることとされています。このように神話の時代から存在しており、細部の異なる多数の意匠があるものの、古くから様々な組織が紋章などに利用してきました。

TechLIONのキーワードはご存知の通り、「技術の草原で百獣の王を目指すエンジニア」そして「酒」ですが、グリフォンこそがこれらキーワードを体現し、TechLIONというイベントを執り成す者の思想を込めるに相応しいマークだった、ということです。

本当に「無事」に、立ち上がったTechLION第一回

私にとって思い出深い回を、敢えて選べと言われたらvol.1です。今から4年前、TechLIONというイベントの体を作り、グリフォンマークにその思想を込めて無事立ち上がった第一回です。ここでの「無事」という言葉は飾りではありません。立ち上げようとしていた矢先に起こった大災害で、立ち上がるかどうか、そもそも今そんなことをしている場合なのかと最後まで悩んだそうです。

しかし、立ち上がってよかったと思います。

TechLION vol.1から古橋さんのトークセッション
TechLION vol.1から。sinsai.infoを立ち上げた古橋さんのトークセッション

以前編集長を務めていた雑誌USP MAGAZINE(現シェルスクリプトマガジン)でも紹介しましたが、sinsai.infoを立ち上げた古橋さんのトーク。住処を追われた親戚が私自身にはリアルにいる中で「ITは平常時の社会を潤す仕事。IT技術屋なんて非常時に一体何の役に立つのか?」という思いに苛まれていましが、そんな思い込みを吹き飛ばしてくれました。

TechLIONが立ち上がってから、私は毎試合毎試合、獅子王(ゲスト出場者)達が語る言葉とにハッとさせられてきました。酒を交わし、建前という鎧を脱いだ彼らが発する言葉には鋭さがあり、説得力があります。

このTechLIONらしさ。グリフォンマークと共にこの先ずっと守られていくことを願います。

vol.20開催のお知らせ

このブログでも何度も宣伝していますが、獅子王達のハッとさせられる一言がいつも何かしら聞けるTechLIONのvol.20が3/24(火)に開催されます。参加方法は、web予約(割安)、または予約なし来場で。

フライヤーにも勇ましいグリフォンが復活。とても嬉しく思います。
20 flyer 画像

リレーブログのバトン、次は木下さんに託します!

Share on LinkedIn
LINEで送る
Pocket