出会いは,オープンソースまつり’99 in 秋葉原

TechLIONプロデューサーの馮です。こんにちは。

前回の高坂さん,オーストリア・ウィーンにご旅行されていたとか。うらやましい!(帰国後に最初に食べたのはなんだったのか気になります)

ちなみに僕も過去3回ほどウィーンに行ったことがありまして,そのときの想い出といえば……

  • ウィンナーシュニッツェルを食いまくった
  • ウインナーコーヒーにはウインナーソーセージが入っていないことを知る
  • ウィーン中央駅で危うく別の国行きの列車に乗りそうになった(ヨーロッパって国が地続きなんですよね)
  • シュテファン大聖堂のカタコンベ(地下墓地)に閉じ込められてビビった

などなど,バラエティに富んだ体験ができました。

さて,話をTechLIONに戻しましょう。vol.17の開催まであと15日となりました。vol.17では,日本のLL系イベントを牽引するメンバーたちをゲストにお迎えして,この夏の日本のLLとコミュニティについてアツく語りたいと思っています。

そこで,今回のエントリから僕と法林GMの二人で,ゲストの紹介とvol.17の見どころについてお話します。

まずは僕から。第1部:獅子王たちの夕べに登場する小山哲志さんのご紹介です。

歩くOSSコミュニティ・イベントの生き字引

小山さんと言えば,たくさんのOSSコミュニティに運営側として参加されており,また,各種イベントにも(来場者として)参加されているなど,まさに歩くOSSコミュニティ・イベントの生き字引。TechLIONをご存知の方であれば知っている方の一人ではないでしょうか。

今回,Perl/PHP/Ruby/Pythonの4言語に関するイベント運営メンバーをお迎えすることになり,すべての言語・コミュニティの話ができる人をゲストに呼ぼう!ということで,ご登壇いただくことになりました。

ちなみに,僕が小山さんと初めてお会いしたのは今から15年前,1999年,秋葉原で開催された「オープンソースまつり’99 in 秋葉原」の会場でした。今は亡きあさたくさんのご紹介でお会いしたのがきっかけです。

その後も,各種OSSイベント・セミナーでお会いしたり,『Software Design』の記事ご執筆をお願いするなど,大変お世話になっていて,今回,こうした形でご一緒できて嬉しく思っています。

当日は,小山さんがこれまで見てきた各種LL系コミュニティとイベントの印象や今後に対する期待など,いろいろお話伺いたいと思っています……が,おそらく,第一部は法林GMを含め,昔話に花が咲くんじゃないかと(笑)

今年の夏の各種LL系イベントのプレビューとして,ぜひTechLION vol.17にご参加ください。6月11日朝現在,チケットの残りは20枚を切っていますので,お申し込みはお早めに!

TechLION vol.17
日時:2014年6月26日(木) 19:00開場、19:30開演、22:30終了予定
場所:SuperDeluxe
料金:料金:前売2,700円、当日3,200円 (1ドリンク付き)
出演:小山哲志、角谷信太郎、鈴木たかのり、前島有貴、和田裕介
MC:馮富久、法林浩之

予約はコチラ
TechLION vol.17(Doorkeeper)

次回は法林GMによるvol.17見どころ紹介となります!