俺たちは花火か、マーライオンか、それとも。

前回のお礼

TechLIONゼネラルマネージャーの法林です。

前回のTechLION、つまりはTechLION vol.39、またの名を995日ぶりのTechLION復帰戦を、たくさんの方にご観覧いただきましてありがとうございました。おかげさまでようやく復帰の第一歩を踏み出すことができました。(イベントの模様はYouTubeにてご覧いただけます)

以前のような企業の主催ではなく運営コミュニティベースでやっていて、スタッフも必要最小限の人数でやっているので大がかりなことはできませんが、これからも皆さんに、ITを題材にした楽しい時間を提供していきたいと思います。よろしければお付き合いください。

次回のテーマと出演者が決まりました

復活したからには以前のように定期的にやっていきたいと、私もプロデューサーの馮さんも思っていたので、7月のある日、2人で決起集会と称して飲みに行きました。場所は品川駅の駅ナカにあるビアバーでした。

2人で例によって巨人・阪神トークなども繰り広げつつ、ちゃんと次回に向けての企画も練り、テーマや出演者候補も決めました。馮さんによる出演候補も首尾よく成立し、会場も無事に確保できました。すでにイベントページを公開して参加登録も始まっていますが、あらためて次回の日時やテーマや出演者をお伝えします。

今回のテーマは「技術広報」にしました。テーマ設定の経緯は後述します。

今回ご出演いただく佐藤さん(左)と杉田さん

出演者は、元LINEヤフーのDevRelチームで、今はそこから独立してTHE BIGLEを立ち上げた佐藤祥子さん。それからMIXIで長くこの分野の仕事をしている杉田絵美さんの2人です。もっとたくさん並べてもよかったんですが、前回ゲスト2人でやってみて好感触だったので、今回も2人にしてみました。

テーマ選定の経緯

TechLIONでは2018年に開催したvol.34で「エバンジェリストのお仕事」と題して、各社でエバンジェリスト的な仕事をしている方々にご出演いただきました。今回はそれに近いテーマということにはなりますが、2018年と現在では、技術広報やらDevRelやらエバンジェリストなどと呼ばれる職種を取り巻く状況が変わってきているように感じたのが、今回あらためてテーマに設定したいと思った理由です。

TechLION vol.34の模様。会場はサイボウズでした。ちなみに映像も残っています。(前半後半)

これから書くことはあくまでも私個人の観測に基づく感触なので、違う感覚の人もいるであろうことを前置きしておきます。

2018年に開催したときに出てくださったエバンジェリストの皆さんは、会社が扱っている技術情報をお伝えすることが主な役割で、そこから会社やサービスを知ってもらったり、使ってもらったり、もちろん買ってもらえるならさらにうれしいですが、そういう職種だったように思います。私もさくらインターネットでこのような仕事をしていますが、自分の感覚的にはそういう意識です。

それから長いコロナ禍を経て、2023年に京都で行われたYAPCに参加したときに、スポンサー各社で「技術広報」という肩書で仕事をしている人達と知り合いました。そのときに、そういえばこの職種の人達で集まって情報交換する機会って今までなかったなと思い、「技術広報コミュニティ」と名付けてイベントをするようになりました。ちなみに8月30日(金)にも「納涼祭」と銘打ってイベントをします

(↑「技術広報の集い」では発表だけでなくグループディスカッションの時間を設けています。上はディスカッションのメモです)

その「技術広報の集い」の参加者を見ていると、従来とは異なる傾向があることに気がつきました。

  • ここ2〜3年で技術広報職に就いた人が多い
  • 従来のエバンジェリストのように技術情報を伝えるだけでなく、エンジニア採用が視野に入っていて、そのために技術情報を出すことが任務になっているらしい
  • 前述の理由からか、非エンジニアから技術広報に就いた人が多い

また、技術広報のような仕事ができる人はまだまだ少ないのか、佐藤さんのようにそれを事業として取り組む人も出てきました。

そういったことから、これはあらためてTechLIONで取り上げたいと思い、出演をお願いしたい人も具体的に思い浮かぶので、このテーマを設定しました。

今回ご出演いただくお二人は、最近技術広報に就いた人達よりは長く取り組んで来られた方々で、私もいろいろなイベントで顔を合わせています。でもじっくり話をうかがう機会はこれまでなかったので、これまでやってこられたことや、この手の仕事に取り組む上で大切なこと、それから最近の傾向についてどう思うかなど、聞いてみたいことが山ほどあります。今回の対戦を一番楽しみにしているのはたぶん自分だと思います。良い話を引き出せるようにがんばります。

技術広報と花火とマーライオン

ここまでは割とまともな、テーマ設定の経緯などの話をしてきましたが、ここからはパッと見では何のことやらよくわからない、謎のタイトルに関する話をします。

技術広報の仕事を長くやってきたせいか、いろんな物事、それも一見関係ないようなものでも、技術広報と関係あるように見えてくることがあります。

例えば、技術広報コミュニティでは今年の5月にRubyKaigiが沖縄で開催されるタイミングで会合を開き、終わった後で飲みに行き、さらに近くの公園で花火までしました。早々に夏を満喫した感がありましたが、あとで花火の写真を見て思ったのは、技術広報の仕事って花火に似ているかもってこと。

一見、キラキラしているように見えますが、その一瞬のキラキラの裏ではそれよりもはるかに時間をかけた仕込みがあって、そこも含めての仕事であること。でも見ている人には輝いている部分しか見えず、その輝きが見た人の記憶に残るのが重要なこと。などなど、考えてみると確かに花火っぽいところがあります。

写真提供:tamaclawさん(技術広報コミュニティの運営メンバー)

それから、あるときにマーライオンの写真を見かけました。あれは口から水を吐いている観光名所ですが、僕たち技術広報も口から技術情報を吐くことで注目を集めているとすると、IT業界のマーライオン、もしくはテックマーライオン(?)ではないかと思えてきました。

というわけで、なんとなくTechLIONっぽい単語が出てきたところで無理やりこの記事を締めます。TechLIONでは花火もないし水も吐きませんが、おもしろいトークやツッコミを吐けるように、そして、見に来てくれた皆さんに楽しい時間をお届けできるようにがんばります。お酒片手に楽しんでもらえたらうれしいです。9月17日の夜、さくらインターネット東京支社でお待ちしています。

TechLION vol.39、ありがとうございました!~TechLIONの次のバージョンに向けて【終了報告】

TechLIONプロデューサーの馮です。こんにちは。

約3年ぶり、日数にして995日ぶりとなったTechLION vol.39が6月5日に無事終了しました。

ご参加・ご視聴いただいた皆さま、ご出演いただいた皆さま、スポンサー各社さま、会場ご提供のさくらインターネットさま、スタッフの皆さま、ありがとうございました。

今回のテーマは「Web 2.0からの20年」。開催準備と決定については法林さんのエントリをご覧いただくとして、今回はテーマ決定の背景と、実際のイベントの様子についてお届けします。

今年は国産SNS mixiが生まれて20年、そして、Web 2.0から20年

前回の法林さんのエントリでも書かれたように、法林さんと3月にTechLION再始動に向けたMTGをした際、今回のテーマが決まりました。

というのも、僕自身、そのときちょうどmixi20周年ユーザー同窓会に参加した直後で、このタイミングは何か立ち止まって、振り返りながらこれからについて考えるにはちょうど良い時期ではないかと考えたからです。そんなことを法林さんと一緒に、吉祥寺にあるP2B Hausで美味しいクラフトビールと八王子野菜の料理をつまみながら語って、ついに再始動が決まりました。

※このお店、TechLION vol.29のゲストでもある柄沢 聡太郎さん(@sotarokさん)のお店です。いつかここでもTechLIONを開催してみたいですね。

ちなみに、今から20年前の2004年。それは、日本のソーシャル・ネットワーキングの礎を築いたSNS mixiが誕生した年でもありました。また、すでに盛り上がりを見せていたブログ界隈で、今も多くのユーザーを抱えるアメブロが誕生した年でもあります。世界に目を向けてみると、Gmailがリリースされたのもこの年でした。

これらの動きは、それまではメディア(情報)としてのWebという考え方から、プラットフォームとしてのWebとしての考え方、使い方、そして、可能性が広がったターニングポイントだった年ではないかと思います。また、その先の未来を示唆していたTim O’Reilly氏の論文『What Is Web 2.0』が出たのは、その翌年2005年でした。

こんな背景もあって、今回の1人目のゲストにはmixi関係者をお呼びしたいと思い、もう20年来の付き合いのある村瀨さんにお声がけしました。そして、もう1名、いろいろと検討する中で、こちらも古い付き合いがあり、Web 2.0の最前線をエンジニアの立場で経験し、今もさまざまな取り組みに挑戦しているえふしんこと藤川真一さんをお呼びしました。
ちなみに、えふしんさんは過去2回(2013、2016年)に続き、今回で8年ぶり3回目のTechLIONです。

写真提供:三谷公美さん(以下の写真すべて)

では早速、それぞれのセッションの様子と、最後のトークセッションについてレポートします。

冒頭でWeb 2.0の復習を

冒頭、簡単にWeb 2.0の復習をしました。まずは先ほども紹介したTim O’Reilly氏の論文『What Is Web 2.0』を読み直すところからスタート。これを読むと考えがいろいろとまた深まりますね。

そして、それとともにこの20年、とくにWebを取り巻く状況でどんなことがあったかを簡単な表にして紹介し、本編に入りました。

コミュニケーションを大切にし続けているmixiの20年:村瀨さん

トップバッターは、株式会社MIXI 取締役 上級執行役員の村瀬龍馬さん。

今回のTechLION開催の2日前、2024年6月3日にSNS mixiの母体でもある、株式会社MIXIは設立25周年を迎えました。まずはこのお話から。

https://mixi.co.jp/25th-anniversary

当時の社名は有限会社イー・マーキュリー。求人サイト「Find Job!」を主事業として展開していました。そして、2004年に、今回のテーマの1つでもあるSNS mixiが誕生したのです。

村瀨さん自身は1999年に株式会社MIXIに入社、その後、1回の転職を経て25年のうちの17~18年所属していたとのこと。プログラマとして参加し、技術領域からmixiを含め、MIXIのさまざまなプロダクト・サービスを見続け、今に至ります。

今回のセッションでは、mixiの核となる「コミュニケーション」と、それを支える技術・技術者の関係、さらに、SNS mixi後の柱となった、スマホゲーム『モンスターストライク(モンスト)』や写真共有サービス『家族アルバム みてね』、さらには、現在のMIXIの中心領域であるエンタテイメントに関して、デジタル以外の、スポーツやライフスタイル領域の取り組み、さらに今かなり注力しているという、AIを活用した展開などについてお話しいただきました。

村瀨さんはmixiの歴史を振り返る際、技術の変化・進化だけではなく、社会情勢の変化がもたらしたコミュニケーションの形の変化と進化にも触れました。

たとえば、東日本大震災やコロナ禍、技術進化による生活スタイルの変化など、こういったコミュニケーションの変化に対して、つねに向き合うことがmixiの存在意義であり、それができたから今も続いているサービスだと、僕は考えます。

他にも村瀬さんのプレゼンで印象的だったのが、同社のプロダクト・サービスすべてに通ずる考え方として「ユーザーサプライズファースト」が根底にあるとコメントされていたのが、とても印象的でした。

わずか10分ではありましたが、SNS mixiが与えた、インターネットコミュニケーションへの影響、その後の在り方と未来についていろいろと考えることができたプレゼンテーションでした。

Web 2.0から20年経ったが、当時の課題はまだすべて解決されていない:えふしんさん

2番手は、BASE株式会社上級執行役員SVP of Development・PAY株式会社取締役の藤川真一さん。えふしんさんと表現したほうが伝わるかもしれませんね笑

えふしんさんのパートでは、ご自身のキャリアとともにWebとの付き合い方・向き合い方、その中でのWeb 2.0で受けた影響、考え方、さらには生き方の変化についてお話しいただきました。

えふしんさんはもともと大学新卒で製造業の制御設計のエンジニアとして社会人キャリアをスタート。その後、2000年にWeb業界へ転職、2006年にPaperboy&co.(現GMOペパボ)にてEC事業に従事した後、日本の最初のTwitterブームのタイミングで、2007年に個人向けTwitterクライアント「モバツイ」を開発、独立されました。

そして、独立した企業を譲渡し、2014年にBASE株式会社取締役CTOとしてジョインし、今に至っています。

えふしんさんのキャリアの中で、TechLIONとしてはぜひ紹介したいのが、2013年に初めてTechLIONに登壇した際、砂原先生とご一緒したのがきっかけで、慶應義塾大学大学院のメディアデザイン学博士号を取得されたこと。えふしんさん曰く「TechLIONでのあのときの砂原先生との出会いが自分のキャリアを変えるきっかけでした」とのことで、TechLIONスタッフサイドの立場としてはとても嬉しいエピソードでした。

さて、えふしんさん自身はペパボでのEC事業の経験やモバツイの開発・運用などで、まさに実体験としてのWeb 2.0時代を生き抜いたエンジニアだったのではないかと、話を伺って感じました。

Web 2.0の前段としてのブログ活用もえふしんさんにとっては大きなことだったとのことで、Webがあって、当時の発信者と検索側(Googleなど)との距離感が近かったことが、別の発信者との距離感を近づかせてくれ、それもまた新しい出会いや新しい挑戦につながったと言います。

そして、Web APIによる開発、いわゆるマッシュアップの考え方が、Web 2.0的な開発を促進したと考えている一方で、えふしんさんは発表の中で「Web 2.0の原理とされていた集合知やオープンといった部分は、その後のインターネット社会の変化でうまく言っていないことも多いのではないか?」という疑問も投げかけていたのが印象的です。

また、まだまだWebビジネスの成功事例が広告しかないというのも大きな問題とも取り上げていました。

このような課題提示で、後半のトークセッションにはいりました。

トークセッション:みんなでワイワイ、自由に放談するのがTechLIONの醍醐味。その魅力をWeb 2.0が伝えてくれる!

さて、続いてトークセッションの模様です。

今回は、いわゆるテレビ的なトークテーマの見せ方から、トークセッションを回しました。

過去、TechLIONをはじめ、いろいろなトークセッションのMCを努めさせていただく中で、テーマ自体をその場で選ぶというのが、実はライブならではの面白さでもあり、魅力が伝えられるのかな、と思ったのが背景にあります(2024年2月のYAPC::Hiroshima 2024で僕は初めてこのスタイル(見せ方)でトークセッションMCをしたのが楽しかったので踏襲しました)。

また、今回はゲストの村瀨さん、えふしんさん、そして、相方法林さんと、全員が20年来の付き合いのある方で、おそらくどんなテーマでも、盛り上がるだろうという勝手な目論見もありました(完全に余談ですみません笑)。

それでは実際のトークの模様をお届けします……と思ったのですが、今回、YouTubeで内容は公開されているので、ぜひそちらをご覧ください。開始から1時間16分ぐらいからがトークセッションです。

手抜き、と思われるかもしれませんが(実際それもあります苦笑)、こうやって、イベントの内容がしっかりと記録されていく、というのも、まさにWeb 2.0的なデータの価値でもありますし、さらにはコロナ禍を経た結果、オンラインイベントそのもの質も高まっているので、今回はWeb 2.0以降のさまざまな進化を活用させていただきます 🙂

TechLIONのバージョンはどうなるか

最後に締めくくりです。

前回から995日ぶり、リアルでは1,582日ぶりとなったTechLION vol.39、MC、そして、運営の立場として、とてもおもしろく、何より達成感のある時間となりました。

オンラインよりリアル(オフライン)が良い、ということよりも、ライブでできることの楽しさ、また、ライブだから存在する余白(雑談・出会い・想定外のことなどなど)を改めて実感できたことが大きいんじゃないかと思っています。

その意味でも、改めて、登壇者のお二人はもちろんなんですが、会場に足を運んでくださった参加者の力や、会場設営・運営を支えてくれたスタッフの方たちの力がすごく大きいなと感じました。ありがとうございました。

今回、「Web 2.0からの20年~Webのカレントバージョンを考えてみる」と題しましたが、結局のところ、Webの最新バージョンが何なのか(僕は)わかりませんでした笑

ただ、Webは楽しいですし、まだまだ未知の可能性を秘めていることだけはわかりました。

これは、冒頭でも紹介した前回のエントリにも書かれていた法林さんがTechLIONかける強い熱量にも通ずることだと思います。

ですから、またみんなでワイワイ話して、そこから生まれる熱量、TechLIONの醍醐味を満喫するためにも、ぜひまた次のTechLIONも開催できたらと思っていますし、関わっていきたいです。そして、たくさんの方とご一緒させていただきたいです。

ps良いテーマがありましたら、ぜひご提案ください(登壇希望者も募集中です!)

どうしてまたTechLIONをやるのか。ITイベントはあんなにたくさんあるのに。

はじめに

TechLIONゼネラルマネージャーの法林です。皆さんごぶさたしています。
自分でも何年ぶりにGMを名乗ったか覚えていません。たぶん数年は経っていると思います。

先に用件を

このブログ、長くなりそうなので、先に用件をお伝えしておきます。

  • 6/5(水)の19:00からTechLIONやります。
  • 会場は西新宿にあるさくらインターネット東京支社です。
  • ゲストはMIXIの村瀬龍馬さんと、えふしんこと藤川真一さんです。
  • テーマはWeb 2.0の20周年です。念のため言っておきますがWeb3じゃないです。なぜ今さらWeb2.0なのかと言われそうですが、そういう独自の視点で話題を取り上げるのがTechLIONです。
  • 詳しくはイベントページを見てください。
  • 会場で見たい人は参加登録ページでチケットを買って遊びに来てください。たぶん会場で見るのが一番おもしろいです。
  • 見に来ることができない人は、うまくいけばYouTubeでライブ配信するので、飲みながら見てください。飲みながら見るのを推奨します。飲めない人はソフトドリンクでも、夕食ついででも結構です。全国のお茶の間にお届けします。

用件はこんなところで、あとはTechLIONを再開するに至った心境や、この数年のことなどをあーだこーだと綴ってみます。

コロナ禍とTechLION

TechLIONを会場でやった最後の回は2020年2月に開催したvol.36で、その直後からコロナ禍になりました。密室に籠もるな、集まるな、近距離で会話するなという「三密」という言葉も懐かしくなりつつありますが(語源を思い出せなくて調べてしまった)、とにかくTechLIONは密室でやるし人は集まるし、トークライブだから会話しないと試合にならないので、コロナとの相性が最悪なのです。

それでもコロナ禍で2回、オンラインイベントとして開催しましたが(vol.37, vol.38)、集客や盛り上がり云々よりも、やはりTechLIONは会場でやらないと本当の持ち味が発揮されないと思い、しばらくの休眠期間に入りました。

オンラインで開催したTechLION vol.38の模様

TechLION再開を決意するまで

状況が変化してきたのは去年ぐらいからでしょうか。各コミュニティが主催するカンファレンスが会場での開催に戻り、さらに新たに立ち上がるイベントも増えてきました。私もいくつか参加しましたが、特に求心力のあるコミュニティを中心に、コロナ禍で数年間会えなかった分の熱量が一気に投下されて、さらに熱いイベントになっているように思います。これがずっと続くかどうかという疑問はあるものの、熱いイベントになること自体はとても良いことだと思います。

しかし、1年ほどITイベントを観察していたのですが、TechLIONみたいなイベントを模倣する人はやっぱりいないようなのです。まあいないか。こんな、酒呑んで放談するイベント。

近年、若い人を中心に酒を飲まなくなっている人が多いらしいので、こんなイベントに需要があるかどうかは疑問ではあるのですが、自分で企画するイベントは他の人がやらないことをやりたいので、それならTechLIONを再開することが自分らしい道だと思い、またやってみようと思った次第です。

再開に向けて決起集会

試合を組むにあたっては、ずっと一緒にMCをやってきた馮富久さんに連絡を取り、2人で決起集会をしました。場所はかつてTechLION vol.29に出てくれた柄沢聡太郎さんの店「P2B Haus」です。TechLION出演者がやってる店で飲めるなんて感慨深いですね。

で、2人で雑談する中でWeb 2.0から20年という話が出て、これがTechLIONらしくていいんじゃないかということで今回のテーマに設定しました。出演者は馮さんが考えて交渉もしてくれて試合を組むことができました。とても楽しみです。

TechLIONで提供したいこと

コロナ禍も含めた数年間、あらためて自分の中で「TechLIONはどんなイベントで、何を提供したいのか」をずっと考えていました。これはあくまでも私見で、馮さんや他のスタッフの人達は違う考えがあるかもしれませんが、私がTechLIONで提供したいのは「ITを題材とする娯楽」です。そう、「勉強」ではなく「娯楽」を提供したいのです。

ITの世界を見ていると、勉強会はたくさんあって、みんなすごく勉強していて感心するのですが、もっと気楽に、ITを楽しんでもらいたいという想いがあります。ITをネタにしたトークを通じて、それがわかる人々に楽しい時間を提供したいのです。TechLIONを始めてからもう13年ほど経ちますが、何年かやっていく中で、このイベントで提供できる価値はそこなんだろうなと思いました。そもそも呑んでいる時点で勉強にならんし(笑)。

TechLION vol.30の乾杯シーン

というわけで、需要があるかどうかはわかりませんが、ITを通じて楽しい時間を提供すべく、これからもがんばっていきます。TechLIONのテーマは日替わりなので、特定の技術だけ追っているような人には向きませんが、いろんなことを知りたいという人には合っていると思います。毎回異なる話題を設定しますので、もしピンと来るような話題がテーマに来たときはぜひ遊びに来てください。呑んでトークするイベントなので、参加者の皆さんにも軽い飲食を用意します。少しだけ費用はかかりますが、楽しい時間を提供しますので、ぜひ遊びに来てください。オンラインで開催したvol.38から数えて995日ぶりの開催になるようです。あと5日遅らせて1000日ぶりにするような余裕はなかったです。よかったら会場に足をお運びください。よろしくお願いします!

TechLION vol.31増席(最終)のご案内&行けなくなったら譲渡を

ゼネラルマネージャーの法林です。

9/26(火)に開催するTechLION vol.31。おそらくセキュリティ方面の皆さんがこぞって参加してくださったおかげで、本イベント史上最多の参加登録者数を記録しています。本当に本当に本当にありがとうございます!

そして、昨日(9/20)の夕方に、用意していたチケットがすべて売り切れになりました。Peatixのイベントページは定員が表示されないのですが、最初に設定した定員は100人。これが10日ほど前に満席確実になったので120人に増席していました。しかしそれも満席になりました。そこで、さらに席を増やせるかどうかを協議した結果、以下の対応を実施することにしましたのでお知らせします。

  • 定員を140人に増席します。つまりあと20人、チケットを買うことができます。先着順なのでお早めに。
  • 当初予定していた当日券の販売を取りやめます。つまり、今回追加したチケットが売り切れた場合、チケット未購入で会場に来ても入場できません。

TechLIONを旗揚げしてから7年目になりますが、当日券がないなんてことはちょっと記憶にありません…。あらためて厚くお礼申し上げます。なんかうれしいを通り越してプレッシャーです。がんばっていい試合します。それしか言えん(笑)。

それから、今回はチケットをすべて事前決済で購入していただき、イベントページに書いてあるように「購入したチケットはキャンセルできない」ことにしています。決して潤沢とは言えない運営スタッフの負荷を軽減するための措置です。ご理解ください。

それでも、直前や当日になって会場に行けなくなる方もいるでしょう。そういう方のために、Peatixではチケットの譲渡機能が用意されていますので、ぜひご利用ください。譲渡の手順はPeatixのヘルプに記載されています。ざっと見たところ、譲渡機能を利用するとチケットのURLが設定されるので、それを譲渡したい人に伝達して、譲り受ける人がURLにアクセスしてチケットを受け取る仕組みのようです。知り合いを探すなりSNSで募集するなりして、参加できそうな人にチケットをお渡しください。

正直なところ、今回は会場も変わり、飲食物の手配も自分達でやるなど運営面での変更点が多いので、手際の良い運営ができないかもしれません。できる範囲でがんばりますが、不手際があったらすみません。それでも、会場に足を運んでくださる皆さんに楽しんでもらえるよう、スタッフ一同、精いっぱいがんばります。

写真は9月のある日に、会場であるサイボウズ東京オフィスのイベントスペースを下見したときのものです。当日はこんな感じでスクリーンに映像やスライドが表示される予定です(客席や舞台のレイアウトは変わります)。参加される皆さん、大いに楽しんでいってください! 9月26日の夜、サイボウズ東京オフィスでお待ちしています!

TechLION vol.31は9/26開催!セキュリティエンジニアが競演!

ゼネラルマネージャーの法林です。

前回のTechLIONのエンディングで、「次回は8月から9月前半ぐらい」とか予告したような記憶がありますが、準備にいろいろと手間取ってしまい、ようやく次回をアナウンスするところまで漕ぎつけました。

ではさっそく、次回の概要をお伝えします。

TechLION vol.31概要

  • 名称:TechLION vol.31 with tech@サイボウズ式
  • 日時:2017年9月26日(火) 18:45開場、19:15開演、21:30終了予定
  • 場所:サイボウズ株式会社 東京オフィス
  • 料金:事前支払1,500円、当日2,000円 (軽食/ドリンク付き)
  • 出演:辻伸弘、根岸征史、piyokango
  • MC:法林浩之、馮富久
  • 詳細:http://techlion.jp/vol31
  • 参加登録:http://techlion31.peatix.com/

イベント名称や会場などの変更については後で説明するとして、先に出演者とトークのテーマをご紹介します。

まずは辻伸弘さん。セキュリティエバンジェリストとして数多くの活動をされている方です。いつか出演してほしいと思っていたのですが、ようやく実現しました。辻さんに出てもらうということはテーマはもちろんセキュリティで、他の出演者も辻さんと相談して決めました。1人は根岸征史さん。IIJのセキュリティインシデント対応チーム(IIJ-SECT)やOWASP Japanなどで活動されています。最近は辻さんとポッドキャストもやっているそうです。そしてもう1人はpiyokangoさん。セキュリティ情報ブログ「piyolog」を運営されていて、情報の速さと的確さに定評のある方です。以上3名の方々をお迎えしてお送りします。(さも自分でブッキングしたかのように書いてますが、実際には馮プロデューサーが全部やってくれました(笑)。馮さんありがとう!)

トークの内容はまだ固まってはいませんが、最近のセキュリティ関連の出来事に加えて、セキュリティエンジニアとはどういう職業なのか、モテるのか?(笑)、などなど、楽しんでもらえるトークセッションにしようと考えているところです。ぜひご期待ください。

そんな次回vol.31ですが、運営面でいくつかの変更があるのでお伝えします。

会場が変わります

ここ2回ほど、東京カルチャーカルチャーにお世話になりましたが、次回は日本橋にあるサイボウズ東京オフィスをお借りします。TechLIONは旗揚げからずっとライブハウスなどのイベントスペースで開催してきましたが、近頃はIT企業もイベント用のオシャレな部屋を持つところが増えてきて、これならTechLIONの雰囲気を保ったまま開催できるのではないかと思い、お願いすることにしました。

また、サイボウズのスペースをお借りするにあたり、同社の情報サイトである「tech@サイボウズ式」とのコラボイベントという形を採ることにしました。そのため、イベント名に「with tech@サイボウズ式」が付いています。会場を快くご提供いただいたサイボウズの風穴江さん(TechLION vol.26に出演)、ありがとうございます!

参加登録サイトと支払い方法が変わります

今までは参加登録をDoorkeeperで受け付けていましたが、次回はPeatixで受け付けます。また、これまで参加費は当日払いでしたが、次回は事前徴収でお願いします。キャンセルもお受けしません。Peatixにはチケットの譲渡機能があるので、行けなくなった人はそちらをご利用ください。

経緯をかなり端折って説明すると、キャンセルする人が多いと人数が読みづらい、従来は飲食を店にまかせていたが次回は自前で用意しなければならず、少しでも人数の予測精度を上げたい、といったところが変更の理由です。これがベストの策という自信はありませんが、まずは試行錯誤します。

トークイベントへの想いは変わりません

いろいろ変更点を挙げましたが、変わらないところもあります。飲みながらトークをし、それを皆さんにも飲みながら楽しんでもらうスタイルは変わりません。そして、トークイベントに対する私の想いも変わりません。会場に足を運んでくださる皆さんに楽しんでもらえるように、少しずつでも改善を重ねながら続けていきたいと思っています。これからもTechLIONをよろしくお願いします。

2013年後半戦も盛り上がっていこう!次回TechLIONは若いチカラに注目!

TechLIONプロデューサーの馮です。こんにちは。

■2013年も後半戦がスタート
早いもので2013年も折り返しました。前半をちょっとだけ振り返ってみると……

まずはTechLION。1月のvol.11,4月のvol.12とすでに2回開催,1月生まれ大集合,カップル特集など今年も魅力的なスピーカーとともに,バラエティに富んだ内容でお届けしております。

その他,僕が好きな野球の話題で言うとまずは何と言っても第3回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。残念ながらV3達成ならず,今回は惜しくもベスト4でした。でも,中日井端選手の神がかった活躍,素晴らしかったですね。次回はまた世界チャンピオンに返り咲いてもらいたいです。そして,3月に開幕した今年のプロ野球は,巨人がスタートダッシュを決め,絶好調。嬉しい限りです。

野球の話題が長くなりました。

野球以外にもスポーツでは,ザッケローニ監督率いる日本代表が2014年ブラジルワールドカップ出場を決めました。おめでとうございます。テニス界では錦織選手の活躍,そして,伊達公子選手が今年のウィンブルドンで3回戦進出最年長記録を更新するなど,日本人選手の活躍で盛り上がっています。

スポーツ以外の話題では,先日,富士山が世界遺産に登録され,日本から世界に向けた話題が数多くあった半年でした。

3年前の富士登山にて。御来光を観ることができました。
3年前の富士登山にて。御来光を観ることができました。

ということで!

次回TechLION vol.13では,日本から世界への流れを加速するべく,「国産ITエンジニア大集合」と題して,国内のIT/Web企業で活躍するエンジニアをゲストにお迎えし,暑い夏の夜を,さらにアツくするトークを繰り広げます。

■サイバーエージェントとミクシィで活躍する若手2名が登場!
今回のブログで僕が紹介するのは,第2部に登場する2人。1人はサイバーエージェントでAndroid関連の開発,iPhoneの育成ゲームアプリのサーバサイド開発などの経験を持つ紫竹佑騎君,もう1人は,ミクシィのイノベーションセンターにてチームで「ノハナ」の企画を立案し,エンジニアとして開発,運用までを担当する田中和紀君。

元々僕が2人と知り合ったのは,2008~2009年に開催された「mixi OpenIDコンテスト for STUDENT」でした。このとき,審査員を務めさせていただき,最終審査に残ったチームに紫竹君,田中君の両名がいたのです。

その当時はmixiを中心としたソーシャルネット全盛時代,そして,まもなくスマホ時代到来?!という状況の中,「(サービスやプロダクトに関して)ソーシャルネットを前提にいろいろ考えられる若手が出てきたんだなー」と,ちょっとおじさんくさい(笑)思いをうっすら持っていたことを思い出します。その後も,2人には取材をお願いしたり,仕事の枠を超えて飲みに行ったりと,世代を超えて仲良くさせてもらっています。

そして,今回,満を持してTechLIONのゲストとして迎えることになりました。アメブロやAmebaスマホを展開するサイバーエージェント,mixiに加えて,ノハナやDeployGateといった新しい注目サービスを生みだすミクシィという,国内有数のトラフィックを持つ両Web企業の中で,これからを引っ張っていく世代の2人が,どのように考え,どのように仕事をし,この先何を目指しているのか,しっかりと聞きたいと思っています。

7月23日の夜は,ぜひ多くの方に六本木SuperDeluxeまで足を運んでいただき,IT/Web業界での世代を超えた交流を深めてもらえれば嬉しいです。

  • 料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
  • 料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)

    (当日受付にて現金をお支払いください)

  • 料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)

    (※事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)

  • 事前予約フォーム

    TechLION vol.13

次回ブログの担当は法林さんです。TechLION vol.13メインゲストのさくらインターネット田中さんをご紹介いただきます!

感動の豪華賞品 ――― #techlion vol.12 #抽選会

TechLION開催は木曜日の夜!あと2日までに迫ってまいりました!

こんにちわ!@kamapuです。

毎回10品以上豪華賞品を用意しているのですが、みなさまが喜びそうなものをいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

 

1.SD総集編、豪華すぎないか?

抽選云々の前に、SD総集編、すごすぎます。だってだって、12年分ですよ!!いくらいくつか編集で記事が抜かれているとしても、こんなに豪華でたったの1,980円だなんて・・・。技術評論社さんのエンジニアに対する愛を感じます。

このブログを読まれている方はほとんどがご存じかと思いますが、法林さんの相方、MC兼プロデューサの馮さんはSoftware Designの元編集長です。この総集編、馮Pエキス満載(1999春~2008年夏まで在籍)。

そして、写真左にあるのは弾さんの最新書籍!
4月16日(って今日じゃないですか!)発売ほやほやらしいです。

TechLIONで確実にサインをもらいたい方は事前購入をお勧めいたします。

 Amazon → ぽち

弾さんブログより。

専門誌Software Designの連載をまとめたものですが、これを機に専門外の方に読まれるようになれば著者冥利につきます。

 

2.いやそもそも、弾さんといえばPerlか?

オライリーさんからの協賛品です。「初めてのPerl 第6版」デス!6版まで出るなんて、どんだけバイブルw愛され良書です。初版はラリーさんも関わってたそう。

こちらの本の「はじめに」から引用:

”本書では、Perlの多種多様な機能の中から、長さが1行から128行までのプログラム―世の中で使われているプログラムの90%はこの範囲に収まります―を書くのに十分役立つような機能を厳選してあります。”

  こういうこと書かれると技術者弱いよね・・・、いいね!

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3.Facebook&Twitterやってるかい?

またまた技評さんからの協賛品です。

SNSで思ったことは書き込んではイケナイ?誰が見ているかわからないから、怖くて使わない人もいるかもしれませんが、仕事フェチ、趣味フェチで時間が足りない現代人はSNSを使って多くの人とコミュニケーションして、より人生を豊かにしたいものです。こんな良書があるのなら、一度は目を通してSNSを使いこなせばいいと思う。

こちらの本から教訓引用:

 [009 自己紹介は書きすぎない] ・・・情報は多ければ多いほど薄まっていきます。自分の個性が全面に出るようなプロフィールを作ったほうが人々の印象は強くなるでしょう。

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4.伽藍とバザールでござーる?

オープンソースといえばこの本。エンジニアではない方でも読める本です。USPからの協賛品です。

こちらの本から教訓引用:

  1. よいソフトはすべて、開発者の個人的な悩みの解決から始まる。

  2. 何を書けばいいかわかっているのがよいプログラマ。何を書きなおせば(そして使い回せば)いいかわかっているのが、すごいプログラマ。

  3. 捨てることをあらかじめ予定しておけ。どうせいやでも捨てることになるんだから。(Fred Brooks『人月の神話』第11章)

プログラマだけではなく、人間の生き方そのものの教訓にも当てはまるのような気がしています・・・。

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5.あいしあってるかい?

LPI-JAPANさんからはLPIC君とLPICちゃんのペアぬいぐるみのセットです。引き離したらかわいそうなのです。

 

6.太田さん、遊びにきてくれますか?


すみません、豪華ですが景品ではありません!(爆)

無理やりでごめんなさい・・・むしろこれが・・・言いたくて・・・ごにょごにょ・・・えーっと、何で太田さんかといいますと、@ITさんがメディア協賛で参加していただけることになったからです!(・ω・)



ブリリアントな明るさと、キュートでセクシーな笑顔で皆を癒してくれるでしょう♪ そして、優秀なレポートをまた書いてもらって、相乗効果絶大∞無限ループ!ひゃっほい!

 

☆太田さんのレポート →その1 これからのエンジニアに必要なスキルとは?

           →その2 インターネットの歴史的名(迷)言集5選

           →その3 自分をプログラミング言語に例えると何?

美貌もそうだが、  「いいね!」の数が眩しすぎるぜぃ! 美記事w

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

と最後はオチです・・・がっ、皆さまに楽しんでいただけるよう、スタッフ一同、誠心誠意準備中でございます。是非新人さんを連れて遊びにきてください。一人でももちろん、楽しめますよ~♪ そうそう、エンジニアでなくても楽しめますよ~♪ (よく「エンジニアではないのですが、行っても大丈夫でしょうか?」的な質問あるのですが、そういった方々とエンジニアを繋がること自体が大変歓迎することですので、悩んでいらっしゃるようでしたら、ぜひ一度覗きにきてください☆)

< おまけ >

そうそう、法林GMが新入生や新社会人に何かプレゼントをしたいと言っていて、この業界のいろんな方から品物をお取り寄せしているそう。品物が何かって?それは当日ご本人から発表されるようです!!楽しみですね。新人さん、是非遊びに来てください!
(小ネタ : 法林GM最近ジムに通って肉体改造しているそうですb(^o^)d)

お申込みはこちらから!残り枠あと少し!お申込みは明日まで!ラストチャンス!

 

  • 料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
  • 料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)(当日受付にて現金をお支払いください)
  • 料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)(※事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)
  • 事前予約フォーム
    TechLION vol.12

次はレポートなので松浦さんです!よろしくお願いします。

神戸に馳せる想い @kamapu

@kamapuです。日々善のフォースでがんばってます!

■リレーブログが一周しました。

この企画、TechLIONスタッフのいろいろな文体が見えておもしろかったですね。
松浦さんはいつもあんな感じで熱いです。技術や文章に対してものすごく情熱があるんですよ。真夏には若干熱すぎるような気もしますが、ぷぷぷ。冷たい文章と違って、なんども読み返すことできますよ♪
法林さんはいろんな方面で人気ですが、オンライン記事でも交遊風景がご覧になれます。
最近エンジニアタイプのある記事が週間ランキング一位になりました。おめでとうございますパチパチ☆記事は4月のものですが、なぜか8月になって再熱しました。きっとどこかで話題になったのでしょう。
そこから引用させていただきます。

”小山:先日、法林さんが司会をされた『TechLION vol.6』でまつもとゆきひろさんの話を聞きましたが、まつもとさんはまさに「個人として評価されるエンジニア」の典型ですね。
仮に、どこかの企業があの人を採用するとしますよね。その時、「プログラムは書かないでください」なんてバカなお願いをする企業はあり得ない(笑)。まつもとさんは、コードを書いてこそ価値を発揮する人で、それは皆が知っていることですから。”

(と、さりげなくTechLIONの話が混じっています。)

「個人として評価されるエンジニア」の典型
まつもとゆきひろさんは才能をぞんぶんに発揮されている、あこがれの方ですよね。

■神戸開催は10月4日(木)です。

神戸港で画像ググるとこんな感じになります。素敵ですね~。楽しみです。

神戸地域最大のITイベントが神戸ITフェスティバル、こちらのフェス開催前夜に行われます。神戸ITフェスティバルはビジネスやメーカ主体ではなく、地域振興といった趣旨もこめられているようです。
神戸の港、訪れたことがないのでちょっと調べたのですが、スカイツリーみたいに
タワーがあるのですね。「神戸ポートタワー」というらしいです。(108メートル)

そこからちょっと離れたところにあるのが、三宮駅から徒歩2分「Varit.」です。
TechLION vol.9 の開催場所。るんるん♪

■TechLION vol.8から選りすぐりの写真ちゃんたちです。
とくとご覧あれ!(以下写真はすべて@tomocha 撮影)

・美人さんショット


まゆみんさんと一緒に映るタイムライン

・教授ショット

・MCショット

・スタッフショット

・かんぱいショット

まゆみんさん(左)、えふしんさん(中央)、山本裕介さん(右)

■TechLION vol.9のお申込みはこちらから!

現在ゲスト交渉中で、あと1人~2人増える予定です。盛り上がりますよ~
地方開催、名古屋ではチケット売り切れたので、お申込はお早目に!

今回も長くなっちゃいましたが、前回も書いたあとに、「あれを書いておけばよかった」とか「この熱い想いを伝えたい」等々思うのですが、時すでに遅し、人間決まった時間でやれることは限られていますね。ああ儚い。

次回は馮さんにバトンをお渡しします!よろしくお願いします~