「世の中が変わるタイミングにおいて、どのように対応していくのか?」TechLION vol.25レポート

こんにちは、レポート担当の田中です。

さて、4月13日(水)に、TechLION vol.25が開催されました。  今回は25回目!5周年!通算ゲスト100名達成!ということで、多くの方にお集まりいただけて嬉しい限りです(´ω`*)

それでは早速、当日の模様をお届けします。

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■ブログもSNSもあまり書けない代表がコミュニティを10年運営できたわけ。10年運営して気づいたこと

まず登壇いただいたのは和田嘉弘さん。

「ブログもSNSもあまり書けない代表がコミュニティを10年運営できたわけ。10年運営して気づいたこと」との演題に即し、代表を務められているWebSig24/7に絡めて、個人と組織のありかたの実験的な場として、社会性があるコミュニティに関わることは、未来の個人と組織の関わり方の先取りであるとお話しされました。

将来的に自分が所属するコミュニティを自由に、そして複数所属することについても、個人が選択可能な社会になる。その変化課程の中で、家族といった「共同体」や、企業のような「機能体」といった既存の社会的コミュニティの質の変化が生じて、個人の裁量もより存在感を増していくと思うのですが、既存のモノや価値観が変わっていく最中に生きるという先例の無い難しさ、自分の中の評価軸を持つ重要性についても考えさせられました。

特に「個人で出来る範囲を本気でコミットする」と言われたことがとても印象的でした。コミュニティはこれまでのところ雇用関係や上下関係がなく、思い切ったことがやれる場であるが、よりよいコミュニティ体験をしていくためには、「自由な場であるからこそ責任をとる」というそのお考えに深く共鳴しました。今後、自由な環境下にある個人がどのように組織や他者と関わっていくのか、そのヒントがコミュニティに関わることにあるのかもしれないと締められました。このセミナーを通じて、改めてコミュニティ参加の意義を考えるよい機会となりました。

 

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■今どきの若手育成にひそむ『3つの思い込み』

続いてお話しいただいたのは林真理子さん。

IT/Webエンジニアの学習について若手育成に際し、教える立場の人が持ちがちな、独学で身につけるべき、自分の学習法が一番 、結局本人のやる気とセンスという思い込みについて「自分の役割に若手を育成する仕事を組み込む」という解決法を提示されました。その際に重要なのは「教えることで人を変えることが出来る」という信念のようです。

印象的だったのは、立川談志師匠の教え方には”行動の意味付けや価値を伝える”、”どのように行動すれば良いか、具体的に提示する”、”段階的に課題を提示する”のように、教える側のエッセンスが詰まっているとのお話。教わる側にも相応の心構えが求められるのは勿論ですが、教える側にも「人を教える」という行為で自身の仕事のブラッシュアップになるように、日頃から仕事への論理を持たなければならないと感じました。

多くの管理職が陥りやすい「今どきの若手育成にひそむ3つの思い込み」。それは、実務スキルは独学や自力で身につけたと思い込んでいても、実は「多くの人、さまざまな環境に育てられてきた」。また、自分の学習法が一番という思い込みも、本当は「時代変われば合理的な学習アプローチも変わる」のだということ。最後に、何事も本人のやる気とセンスの問題なのではなく、談志師匠の教えのように「教え方によってもその学習効果は大いに変わる」というレクチャーでした。要するに「教えられることがあるうちに、出しておくが吉」とのことで、なるほどもっともだと納得。いいお話を聴くことができ、たいへん参考になりました。思い込みには気をつけたいものです。

林さんのスライドシェアはこちらから

http://www.slideshare.net/hysmrk/3-techlion-vol25

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■日本におけるIT・Webエンジニアの『キャリア寿命』について

休憩の後スタートしたのは、「エンジニアtype」編集長の伊藤健吾さん。

技術者と編集者のキャリア形成の類似性という独自の切り口でお話を頂きました。選択肢は確実に増えているものの、一般的に管理職の方が給与が高いという評価収入面での現状や別の業務への興味等から提唱される”35歳定年説”もあり、いつまでも作り手サイドでいるのはなかなか難しいとの考えもありますよね。エンジニアtypeでは、中長期でキャリアを考えていくための特集や技術者目線の特集、直接相談できる場づくりといった取り組みを成されている伊藤さんは、日本ではIT・Webエンジニアで「コードで食べていく」ために必要なものについて、次のように答えました。

 

1)個人の努力で、技術情報を得る物理的なタッチポイントを増やす

2)自分の売りにつながる、課題解決を行う、新開発職を開拓(会社に進言)する

3) 1で努力し2をやってもダメなら転職するしかない!

 

3)について、結局は企業は社長が動かしていく、いわば社長のものですが、勤める人間としては、自分の希望に合うような企業・社長を選ぶという抵抗もできるというのが面白いところでありますね。

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■15世紀の印刷革命から考える21世紀の出版
最後に登壇されたのはアスキードワンゴ編集部 編集長の鈴木嘉平さん。

紀元前のパピルスや羊皮紙、印刷革命といった出版部門の歴史を振り返ると、文字の発明や活版印刷という新しい技術が生まれるにあたり、価値観やコミュニケーションが変化してきたということ。その中でも15世紀の印刷革命は知識の爆発的増大を生み出して当時の秩序を覆し、ルネサンスや宗教改革といった歴史事象の発生を促したそうです。インターネットが一般化して生活スタイルや価値観が一変した、という我々の経験に非常に近しい物があるように感じますが、近い未来にも宗教改革のような世界規模の価値観の変革が進むのでしょうか。

2010年に電子書籍元年を迎えましたが、現状の電子書籍は未だ紙の本に近い「デジタルインキュナブラ」(インキュナブラ=初期の活版印刷本)の枠を出ていないようです。ワールドワイドウェブが著作権を捨て世界中で文書の共有という価値を実現させたように、電子書籍も紙の本にある”何か”を捨て、ネットワークの強みを活かすような新しい価値が付加されると力強く仰っていたのが印象的でした。

最後に、「未来を予測する最良の方法は、それを発明してしまうことである」という有名な言葉を紹介されました。これは「パーソナルコンピューターの父」とも「プログラミングもできる哲学者」とも呼ばれてい米国の科学者アラン・ケイの言葉で、彼は「未来を発明すること」に情熱を燃やし、そして実際その言葉通りの行動を示した人物として知られています。いつまでも紙の模倣をしていても始まらない。まず先に進もうという鈴木さんのポジティブな力強さがとても魅力的でした。

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4名の方々の演目には「世の中が変わるタイミングにおいて、どのように対応していくのか」という共通項があったように思います。技術からガラポンですぐには新しいものが生み出されない、という意味では今は技術の揺籃期ですが、技術に影響を受け価値観がグラデーションで変化していく中で個人が頭を使い、個人の幸せという切り口で解を探していくのが今最も求められているのではないかと感じる次第です。

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来場者からも「企業宣伝色のない、生の声がきけて楽しかったです!」「中身が濃い内容のものが多く面白かったです」「じんわりきました」「林さん、嘉平さんがすばらしかった!」「楽しく、濃い時間でした。ありがとうございました」「普段とは異なる楽しい時間をすごせました」「テーマに惹かれて参加しました。期待以上のものが得られました」「気づかされたことがいくつかあり、楽しめました」など、たくさんのお声をちょうだいすることができました。みなさん楽しんでいただけたようで、たいへん有意義な時間となりました。ありがとうございました。

vol.25 ありがとうございました!次回のTechLIONは…

TechLION vol.25、ご来場そしてご観覧いただき、誠にありがとうございました!
今回は「WEBとIT業界」をテーマにお送りしましたが、いかがでしたか?

今回のTogetterのまとめはこちら☆
TechLION vol.25 #techlion

次回TechLION vol.26、最初のゲストが決定!
歌代和正さんをお迎えする運びとなりました。
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2016年6月下旬か7月ぐらいに、六本木SuperDeluxeにて開催予定です。

追加情報は適時更新いたしますので、
引き続き当ウエブサイトのチェックをお願いいたします!

本日はTechLION vol.25なり

こんにちは。
本日いよいよTechLION vol.25が開催されます♪
前売りは締め切られましたが、当日券をご用意しておりますので、ぜひぜひ遊びに来てくださいね☆

今回はYouTubeライブで配信します。URLはこちら↓
http://www.youtube.com/user/TechLIONTV/live

では、六本木SuperDeluxeでお会いしましょう!

※大阪のパブリックビューイングは残念ながら催行人数に達せず中止となりました。

いよいよ明日!TechLIONvol.25!5!100!

こんにちは、星です。
いよいよ明日はTechLION vol.25です!

25回目です!(とうとう!)
5周年です!(めでたい!)
♪ゲストは100名達成!(すごいぞ!)

そんなめでたい今回も、素敵な協賛品をご提供いただきましたので、ご紹介いたします!

 

オライリー・ジャパン様より書籍とグッズをいただきました!
ありがとうございます!
じゃ~~~~~~~~~~ん!!!(・▽・)
25_kyosan_1
φ(.. )カンバン仕事術
φ(.. )Team Geek

グッズはこちら
25_kyosan_2
ライオンカッコイイ!!!

 

それから技術評論社様より書籍をご提供いただきました!
ありがとうございます!
どど~~~~~~~~~~ん!!!(・▽・)
25_kyosan_3
φ(.. )仕事ですぐ役立つ Vim&Emacsエキスパート活用術
φ(.. )ドキュメント作成システム構築ガイド [GitHub,RedPen,Asciidoctor,CIによる モダンライティング]
φ(.. )はじめてのLisp関数型プログラミング ――ラムダ計算からリファクタリングまで一気にわかる
φ(.. )オブジェクト指向をきちんと使いたいあなたへ

 

今回もとても豪華ですね!
抽選会で是非ゲットしてください!!

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また、今回も大阪でパブリックビューイングしていただける事になりました!
「TechLION vol.25」パブリックビューイング@大阪 #TechLION on Zusaar
http://www.zusaar.com/event/8357003
こちらもどうぞよろしくお願いいたします!!!

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(・ω・)当日のお願い(・ω・)

開場は19:00でございます!
これより早くお越しいただいても、会場の外でお待ちいただくことになってしまいます。
あわてずに19:00以降にいらしてくださいませ!

どうぞよろしくお願いいたします!( ゚x゚)ノ

今日でTechLION旗揚げ5周年!そしてvol.25の演題はこれだ!

ゼネラルマネージャーの法林です。

今日はTechLIONにとって大事な日なのですが、その話は後回しにして、先に告知をします。
次回の試合は4/13(水)に六本木スーパーデラックスにて行いますが、このほど、全選手の演題と概要がそろいましたのでお知らせします。ここでは出演者名とタイトルだけをご紹介しますので、詳細はTechLION vol.25のページをご覧ください。

  • 「ブログもSNSもあまり書けない代表がコミュニティを10年運営できたわけ。10年運営して気づいたこと」和田嘉弘
  • 「今どきの若手育成にひそむ『3つの思い込み』」林真理子
  • 「15世紀の印刷革命から考える21世紀の出版」鈴木嘉平
  • 「日本におけるIT・Webエンジニアの『キャリア寿命』について」伊藤健吾

今回の出演者はWeb系や出版/メディア系の方々が並んでいますが、どの方もそれぞれの角度からITやエンジニアについて考えるテーマ設定になっていて、いずれも興味深いです。イベントの後半は全選手そろってのフリートークも予定していますので、楽しみにしていてください。参加登録はこちらで。ただいま60人ぐらい集まってますが、まだまだ入れます。

TechLION vol.25参加申し込み方法

  • 料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
  • 料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
    (当日受付にて現金をお支払いください)
  • 料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)
    (事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)

TechLION vol.25

 

さて、告知はこれぐらいにして、この後は冒頭に書いた、TechLIONにとって大事な日の話をします。

本日3月31日をもちまして、TechLIONは旗揚げから5周年を迎えました。
ここまで続けることができたのは、何よりもチケットを買って見に来てくださった方がいたからに他なりません。会場に足を運んでくださった皆さんに心からお礼申し上げます。

先週の本ブログで、かなり屋さんが旗揚げ戦の模様を紹介してくれていて、図らずもそれで当時のことを思い出すことになりました。このイベントの実質的な発案者である鹿野恵子さんと西新橋の喫茶店で話し合ったことは今でも覚えています。そのときの話の詳細は割愛しますが、鹿野さんから話を聞いて、これは他の誰でもない、自分がやるべきイベントだと直感しました。その想いがあったからこそ、5年間やってこれたんだと思っています。

TechLION vol.1のフライヤー
TechLION vol.1のフライヤー

そして、この5年の間に一番変わったと思うのは、飲食しながらトークするITイベントが珍しくなくなったことです。TechLIONがその先駆けになったとか、ましてや自分たちが流行らせたなどとはまったく思っていません。でも、あの西新橋の喫茶店で鹿野さんが言っていた「TechLIONスタイルとでも言うべきものが広まってほしい」という言葉は、ある程度は現実のものになったと思いますし、その片棒を担いだぐらいの自覚はあります。

僕たちTechLIONのスタッフは、ソフトウェア開発者のように直接的に技術の進歩に貢献しているわけではありません。しかし、試合を見てもらうことで、ITっておもしろいなとか、自分も何かやってみようとか、そういう形で間接的にでも技術の向上だとかITエンジニアの士気を鼓舞することに貢献できているとしたら、それだけでもこのイベントをやってきたことの価値があるでしょうし、そこは胸を張りたいと思います。もっとも、たかが飲んでしゃべっているだけのイベントなので、あまり偉そうに言うつもりもないのですが。

この闘いには終わりがないので、どこまで続けられるかはわかりませんが、これからもITそしてITエンジニアの魅力を伝えていくことは、ずっとやっていきたいです。TechLIONはその表現手段のひとつだと考えています。これからもいろんな人に出演してもらって、技術のおもしろさやITエンジニアの魅力が伝わる、楽しいトークライブを皆さんにお届けしていきます。期待していてください。

それでは、4月13日、六本木スーパーデラックスでお待ちしています。皆さんが来てくださることが何よりのお祝いになります。お集まりいただければ幸いです。TechLION 5周年記念大会でお会いしましょう!

vol.1を振り返る

次回のvol.25にてTechLIONはおかげさまで5周年を迎えます。
旗揚げ当初つまりvol.1はどんな感じのイベントだったのでしょうか?
改めてをvol.1を後追いしてみたいと思います。
 
2011年1月末に法林GMから旗揚げ宣言。
「TECH LION」スタート!

vol.1ページはUSP友の会ウエブサイト内で発見!
Tech LION vol.1
 

当初の主催はUSP研究所ではなく、USP友の会。現在シェル芸でおなじみになりました。会場はトークライブの殿堂新宿ネイキッドロフトという、サブカル色がより濃い雰囲気ですね。
 

記念すべき一人目のスピーカーは、株式会社びぎねっと・日本仮想化技術株式会社 代表取締役社長兼CEOの宮原徹さんでした。宮原さんはvol.11にも再びご登壇いただきました。
宮原さんと法林GMとのトークはこちらに残っていました!
TechLION vol.01

vol.1は東日本大震災のほぼ3週間後でしたので、宮原さんからご提供いただいたグッズでチャリティーオークションが実施されたそうです。そしてその落札価格を募金されたというしびれるエピソード☆

ueda
第2部は5分1本勝負のライトニングトークそしてMCと参加者とのトークバトル。出演者はUSP友の会 上田隆一さん、Linux女子部 平愛美さんと仮想化友の会 平初さんのご夫妻、鳥人間 郷田まり子さん、sinsai.info 古橋大地さんの5名様。
なんと我らが上田さん旗揚げ当初は出演者だったのですね。
この面々でどんな試合が繰り広げられていたのでしょうか(!?)とても気になりますが、第2部の様子は動画に残っていないようです。。。残念。

◎郷田まり子さんのスライド
Space Hacks
◎古橋大地さんのスライド
非常時に自分たちができること『sinsai.info』
 
 

vol.1の詳細については初代事務局(TechLION立役者のもうひとり)鹿野恵子さんによるレポートがありましたので、どうぞご覧ください。
本物の技術を語れ!TechLION vol.1レポート!!

以前の松浦さんによるスタッフブログにもvol.1の様子がありました。
 

さて、vol.6からはvol.5の出演者だった馮プロデューサーがMCに加わり、2代目事務局は鎌田広子さんにバトンタッチ。メイン会場は六本木SuperDeluxeとなり、サポートスタッフも増え、いよいよvol.25で出演者が100人となります。
これまでの出演者のみなさま一覧
 

出演者のみなさま、ご来場のみなさまに心より御礼申し上げます。
そしてこれからもTechLIONをよろしくお願いいたします!
 

次回vol.25は4月13日、六本木SuperDeluxeです。
5周年の歴史の証人になれるかもしれませんよ。お楽しみに!(c)法林GM
 

■参加申し込み方法

  • 料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
  • 料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
    (当日受付にて現金をお支払いください)
  • 料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)
    (事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)

 

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TechLION vol.25

 

今週末は、一足早くお花見とか・・・。

みなさんこんにちは。スタッフの高坂です。
 
昨日は4月中旬くらいのぽかぽか陽気でしたが、今日は寒いですね。
今週末は、また寒くなるようなので、風邪などお気を付けください。
 
ところで、春と言えば桜。kawazu
先日、河津町の河津桜を見に行ってきました。
ここは、菜の花と桜のコラボがとっても素敵で、私のお気に入りのスポットです。
桜を観ると、春がすぐそこだなーって感じられて、ワクワクしますよね。
 
そういえば、皆さん知ってました?
河津桜って、河津町にしかないと思っていたのですが、実は都内でも観られるみたいなんです。

 
どこに咲いているんだろうと思って調べてみたら、亀戸水神駅(東武亀戸線)から、亀戸中央公園から旧中川を渡った辺りに咲いているようです。
記事はこちら→「都内でも河津桜を堪能しよう!

桜とスカイツリーと総武線のコラボが楽しめるなんて、素敵ですよね。
 

まだ桜は楽しめるようなので、是非行かれてみてはどうでしょうか?
私も今週末に行ってみようかぁ〜。

 
 

さて、次回TechLIONのご案内です。
 
日時は4月13日(水)19:30から。
 
概要はこちら→TechLION vol.25
 
前回、プロデューサーの馮さんが書いてくださった紹介記事に詳しく書かれているので併せてご覧ください!
TechLION vol.25、スピーカー4名確定!5周年を迎えるTechLIONではIT/Webのこれまでの5年、この先5年を語ります!
 
来週のブログは、ともちゃさんです。お楽しみに!

 

■参加申し込み方法

  • 料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
  • 料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
    (当日受付にて現金をお支払いください)
  • 料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)
    (事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)

 

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TechLION vol.25、スピーカー4名確定!5周年を迎えるTechLIONではIT/Webのこれまでの5年、この先5年を語ります!

TechLIONプロデューサーの馮です。こんにちは。

3月です。これから三寒四温を経て春がやってきますね。先日横浜を散策していたら、一足早く咲いていた桜を見かけました。

2016年2月下旬、横浜みなとみらいの桜は咲き始めていました。
2016年2月下旬、横浜みなとみらいの桜は咲き始めていました。

今年の東京都の公式の開花予想は3月24日(株式会社ウェザーマップ発表・2016年3月1日現在)。ちなみに、この冬は暖冬だったので早いかなとおもいきや昨年と同水準(2015年は3月23日でした)。

そして、春といえばプロ野球オープン戦!各チーム戦力補強をし、充実したキャンプを過ごして、2016年シーズンに向けた準備をしている最中です。とくに今年のセ・リーグは新人3人を含め、監督全員が若い!DeNAのラミレスは僕と同い年、巨人の高橋由伸にいたっては僕の一学年下です。ついにプロ野球監督にも年下が登場するようになったのか~などと、自分の年齢を再確認しているところです。

5周年を迎えるTechLION、最新のvol.25は4月13日!
前置きが長くなりました。

この3月、31日をもってTechLIONは5周年を迎えます。あっという間の5年でもあり、本当にさまざまな出来事があり、TechLIONでも毎回記憶に残るイベントを開催してきました(余談ですがvol.1~vol.4までは僕は参加していませんでした)。

この5周年を迎えるにあたり、さらに記念すべき出来事が!それはご登壇いただくスピーカーが次回vol.25でちょうど100人となるのです。発起人である法林GMとUSP友の会の想いでもある「IT文化の振興と、UNIX/Linux文化の楽しさを広く伝え、エンジニア同士の連帯を図ること」をまさに体現し続けてきた5年間、24回の開催でした。

そして――100人目の登壇者となるのは、これまでTechLIONをメディアの立場から追い続け、そして、さまざまなサポートをしてくださってきたオンラインメディア『エンジニアtype』編集長の伊藤健吾さん。ヒト・技術を追ってきたメディアの視点で、TechLIONがどのように映るのか、そして、TechLIONには欠かせない日本のIT/Webエンジニアのこれからがどうなるのか、最前線の立場の声を伺いたいと思います。

ということで、改めてvol.25の4名をご紹介すると――

  • 和田 嘉弘さん
  • 林 真理子さん
  • 鈴木 嘉平さん
  • 伊藤 健吾さん

サイトの情報をご覧いただくとわかるとおり、今回はスピーカーにバリバリのエンジニアがいない布陣です。意外かもしれませんが、この多様性もまたTechLIONならではの魅力。4者4様、それぞれの立場から見たIT/Web業界について考察していただくとともに、MC2人とともにアツいトークを繰り広げます。個人的にも、今回の4人は立場的には近しいところもあるので、中からではなく外から見た「IT/Web業界」「エンジニア像」に迫りながら、この先5年、10年の日本を支えていくエンジニアについて考えてみたいところです。

改めまして、TechLION vol.25の開催は4月13日。場所は僕たちのホームグラウンド、六本木SuperDeluxeです。新年度を迎え、新たな気持ちで奮ってご参加ください!これまでご参加くださっている方たちはもちろん、初めてTechLIONに来る方、新社会人の方たちのご来場もお待ちしております。

次回エントリは高坂さんです。お楽しみに~
 

■参加申し込み方法

  • 料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
  • 料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
    (当日受付にて現金をお支払いください)
  • 料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)
    (事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)

 

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4月13日あれこれ

こんにちは、星です。

早速ですが次回のTechLION vol.25は4月13日(水)開催です。
5周年記念の回だそうですね!すごい。

vol.25チケット販売開始しております。
★☆★参加申し込み方法★☆★

料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
(当日受付にて現金をお支払いください)
料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)
(事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)

事前予約フォームはこちら(・Y・し)
TechLION vol.25

 

あと、USP研究所が発行している「シェルスクリプトマガジン」が、
3月末発行の4月号で、月刊化3年目に突入です。お~!
毎月頑張って発行してるので、是非みなさん定期購読よろしくお願いいたします(宣伝)。
最新号vol.35は明日25日に発売です!
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※以下雑談

あとはなんか無いかな~~~と思って4月13日を調べたら、
この日の誕生花は「いちご」花言葉は「誘惑、甘い香り」だそうです。
なんかこの言葉見るといちごを見る目が変わりますね。
(参考:http://www.birthdayflower366.com/04/calendar.html)

そして魚言葉も調べました。
魚は「ツムブリ」言葉は「抽選の結果」だそうです。
皆さんTechLIONに来て抽選会楽しんでくださいね!
(参考:http://aqsakana.com/words/index/4)

あと虫言葉も調べました。
「チョウセンカマキリ」で「時価」だそうです。
カマキリかっこいい!
(参考:http://homepage3.nifty.com/jiyujoho/mushi/calind.htm)

※雑談ここまで

次回は馮さんです!お楽しみに~!

動画マーケティングって?!

TechLIONは来る4月で5周年を迎えます!

おめでとう・゚:*:゚ヽ(〃’▽’〃)ノ・゚:*:゚

 

こんにちは、スタッフの田中です。
突然ですが皆さま、コンテンツマーケティングでの動画コンテンツってどれくらい重要なのかご存知ですか?動画コンテンツという名前は知っていても、マーケティングでどのような位置を占めているのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

今日はちょっとマーケター寄りの内容なんですが、動画コンテンツの動向を少しお伝えできればと思います!無題2

 

現在Webメディアは賑わいを見せており、今後さらに活発化していくでしょう。

その中で必要となるのは、「動画コンテンツを用いたWebメディア活用を行っていくこと」!

 

動画は、コミュニケーションツールとしてとても有効な手段なんです。それは、情報の受け手を視覚的に引き付け、文章では分かりづらいメッセージも簡単に伝えることができるから。

また、YouTubeやニコニコ動画などを見てもわかるように、動画は「再生回数」「Good数」「コメント数」といった指標がハッキリしていますよね。そのおかげで、PDCAを回していく設計やKPI(目標に対しての成果を計測するための指標となる数値)の測定が比較的カンタンであり、一つのフローでの計画が立てやすいのです。今後は閲覧環境が整備されていくこともあり、急速に動画コンテンツの重要性が高まっていくようですね。

このような現状もありますし、動画コンテンツには、「ユーザーが無料で使用出来る」、「スマートフォンに対応している」、「動画として検索されやすい」、「自社メディアとして発信出来る」という利点もあります。つまり動画コンテンツを持つことは、大きなメリットになるのです!

 

現在企業に使われている動画はどのようなものかというと、「商品の機能を説明するための、動画を用いたPR」 が一番多く、続いて「動画を組み込んだプレスリリース」、「PRメインの動画コンテンツ」となっています。ちょっとお堅い印象がありませんか?

これまでは、このような機能説明や広告用、プレスリリース配信といった“マジメ”な動画が一般的でした。ですが今後は、現在までのものとは違い、「話題性」のある動画コンテンツが注目されると見られています。

例えば、「話題性」のあるものの一つとして、森永キャラメルの動画コンテンツを考えてみましょう。(参考URL https://vine.co/v/MwmDJM2POeq

無題
これは自社のキャラメルを使って、「6月10日は、キャラメルの日」とPRしている動画です。動画サービスサイト「Vine」のコンテンツを使い、6秒の短時間動画で伝えたい内容をわかりやすく表現しています。「Vine」の自動ループ再生を利用しているのですが、シンプルなコピーを繰り返し見るので、見ている方も記憶に残りやすいですよね。

 

TV・新聞・雑誌など多くのメディアの中でも、企業が露出獲得に一番力を注ぐメディアは、Web関連のものであるという話があります。そういったことからも、今後の動画メディアの中心はWeb(PC・スマホ・タブレット・アプリ・ソーシャルメディア)になると考えられるでしょう。Webのなかでも、今後の動画メディアの中心としてSNSが注目されていますので、企業のSNS活用がますます活発になっていくという予想です。
そこで、今後は動画を用いたWebメディア活用について戦略を立てていくことが必要になるのです。

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最後になりますが、もう一つ嬉しいお知らせです♪
TechLION vol.25のチケットを発売開始しました!

日時は【2016年4月13日】、 場所は六本木のSuperDeluxe です。
5周年の節目に、スペシャルなゲストをお迎えして準備を進めています。

和田嘉弘さん、林真理子さん、鈴木嘉平さんが参戦決定!
あと一方の発表が楽しみですね◎

vol.25についての詳細、そしてこれからの最新情報については
vol.25のページをご覧ください。

次回のリレーバトンブログは、星 春菜さんです!
よろしくお願いします♪

■参加申し込み方法

  • 料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
  • 料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
    (当日受付にて現金をお支払いください)
  • 料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)
    (事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)

 

(σ・ω・)σ事前予約フォーム

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