イベント、勉強会の醍醐味

ご無沙汰しています。tomocha です。
前回のブログで、USP友の会会長の上田さんが少しふれられていますが、TechLIONに限らず、イベントや勉強会の醍醐味について紹介してみます。

イベントや勉強会では、現在業界で活躍されている方々の生の声が聞ける、コミュニケーションがとれるということ、ボランティアで活動されていらっしゃる方が多いので、一緒に場を盛り上げたり作っていったりすることが出来るという楽しさが有ります。とはいえ、実のところ、イベントや勉強会の醍醐味は、懇親会といわれています。

セッションそのもののお話の内容はすべてが本音とは限りません。きれい事、さわりの事だけで、確信にふれていない事など、大人の事情で多々あります。ですが、休憩時間の雑談や懇親会などは、さらにつっこんだコアな話や、世間ではこうだけど、実はこう思うんだ、といった別の視点の話を聞くことも出来るでしょう。実際に、視野を広げることができますし、関連する業務を行っている場合にはとても良い刺激や参考になることもありますし、交流することにより、エンジニアとしてのモチベーションを高めることも出来るでしょう。また、同じ業界、同一の興味を持った方々と出会うことも大いに有りますので、刺激をもらうにはもってこいです。自己アピールの時間に使ってもいいでしょう。そのほかでは、今、みんなこういう事に関心を持っているんだ、こういう事で悩んでいるんだといった情報共有など、何かしら得る物が有ります。というわけで、懇親会は是非参加して、交流を深めましょう!

あっ。TechLIONの宣伝させて下さい。
TechLIONでは、技術寄りな話より、どのようにして成功してきたか、功績をあげたか、非エンジニアでもお酒をつまみながら、楽しめるイベントとなっています。また、「あの人に会ってみたい」「生の話を聞いてみたい」といった興味のある方、是非ご参加下さい。そして、トークのつまみにお酒をおいしく頂いて帰って下さいね。
ということで、皆さん、TechLION. vol.12でお待ちしています!!


TechLION vol.12の申し込みはこちら。

  • 料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
  • 料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
    (当日受付にて現金をお支払いください)
  • 料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)
    (※事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)
  • 事前予約フォーム
    TechLION vol.12

次のブログは、法林さんおねがいしまーす!

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夜会とかパーティーの話

USP友の会会長の上田です。vol. 12はまだまだ先なので、今回は少しエゴ強めで。

この原稿は、「USP友の会 第3回シェル芸爆破デスマッチ勉強会&第21回餃子爆破定例会」の翌日に書き始めたものです。勉強会は30人以上で脳みそをワンライナーで3時間刺激しまくり、ボケ防止にとても有意義な会になりました。定例会の餃子とビールの消化に少々疲れております。

定例会の幹事は法林GMで、会計は鎌田さんだったので、TechLIONのコアメンバーの2/3をお借りしました。お忙しいところどうもすいません。

そういうこともあり、今日は、勉強会なり夜の懇親会の役割について書いてみたいと思います。もっとも、自分がこんなことを書いているのも変な気分です。というのも、大学を辞めてふらふらとUSP研究所に入り、「こいつエキセントリックだから」という理由でUSP友の会の会長に据えられた当初、実は勉強会のことを「こやつら何やってんだ?」という程度にしか認識していなかったので・・・

夜の仕事をしっとるけ

仕事というものには「昼の部」と「夜の部」があります。

例えば、私は太古の昔、工学の研究者だったのですが、研究者というのは、やり過ぎなくらい学会というものを開きます。国内学会は大抵の場合、仲良しこよしで終わることが多いのですが、そこそこでかい国際学会だと、もっと政治的な動きが増えます。私も何回か巻き込まれて手伝いをしたことがありますが、主催者側は大変で、理論的な人たちの集まりとは思えないほど酒を準備します。偉い先生を招いて(2chではない)VIPパーティーをしたり、開催国の企業が参加費タダでパーティーを開いたり、はたまた国をあげて歓迎したり。

20代半ばでこんな招待状をもらい・・・
こんな接待を受けると、ふらふらとこの国で働こうかという気になってしまうものです・・・。

(ここで、IOCの話をすると面白いのですがやめときます。)

結局、なにか自分の国や大学、個別の活動、そして自分自身に利益をもたらしてもらうためには、視界に入って認知してもらわないと何も始まらないというリアリズムに従い、全員が動きます。若手もポストや留学先の確保を虎視眈々と狙います。Facebook疲れどころの話ではありません。

昼と夜でワンセットの仕事

一方、別に悪代官同士の談合ではないので、宴席が苦手でも普段の仕事の力で話を有利に持っていくこともできます。別に英語が話せなくても、なんとか英語で自分のやっていることを論文に書いて説明できれば、興味を持つ人は現れます。

結局、普段の仕事で自身の実績や能力を強化し、宴席での交渉力や魅力を増すことで、良いポスト・協業・アイデアがやって来るというように、昼と夜(あるいは仕事場とホテルのロビー)、ワンセットで仕事という考えになります。「欧米人はパーティーのために働いている」という言葉がありますが、それは仕事をしていないという意味ではありません。特に、会社よりも社会で働くという意識が強い国では、社交場に出ないということは、それなりに不利を被る事を覚悟しなければなりません。

あのアメリカのアホなドラマでアホそうな大学生やアホそうな高校生がパーティーを開いているのも、ある意味、職業訓練です。アホくさくて見ませんが。

勉強会と懇親会の関係

わたくしの周囲の平和な勉強会(そして懇親会)では、今のところ、そこまで生々しく動いている人の割合はそんなに多くはないようですが、会に出ていて知らないうちに仕事が舞い込んでいる人は多いはずです。結局、

  • 会社にこもって仕事をしても大きなお金を稼げない時代に入った
  • 日本にも人材の流動化(つまり会社でなく社会のために働く)の波が来た

という2点で、学者の学会と同様、エンジニアの世界にも「だいたい同じ興味を持った人の集まり」が必要となっているようです。

そして、もし自分が何かを欲しているのなら、夜の懇親会で話をつけたりアピールしたりすることが大事です。勉強会の質が高くないと懇親会にも誰も来ないので、主催側は勉強会に力を入れますから、別に参加する方は懇親会が目当てでも会は成立します。個人的には、わたくしは懇親会で自己顕示欲ギラギラの知らない人に長時間絡まれ、泣きながら家路につくことが多いので、ぜひ勉強会本体重視の人も、顔を出していただきたく・・・。つまりは、みんな懇親会はそういうものだと考えてないと悪い人が跋扈してしまうので、そういう意味でも、ちゃんと出席することが大事です。

アホな海外ドラマ風にTechLIONに参加する方法

さて、内輪から賛美して恐縮ですが、TechLIONは勉強会よりももう一歩踏み込んで、そのような夜の仕事文化の導入を推進するものだと、わたくしは考えています。参加自体は話を聞くだけなので、初めての人にも気軽にできます。


TechLION vol.12の申し込みはこちら。

  • 料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
  • 料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
    (当日受付にて現金をお支払いください)
  • 料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)
    (※事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)
  • 事前予約フォーム
    TechLION vol.12

そんな気軽な会ですが、常連の人はちょっとパーティー気分を味合うために、次の点を意識して練習してみてください。私は「キモッ!」と言って逃げますが。だってここ日本だもん・・・。あ、友の会の人は面白いのでやってください。USPヒルズ青春白書と題して・・・。

  • 初対面の人に目を合わせてニコッとしてみる。(もし次に一緒になったときに覚えていてもらえる。名前は絶対覚えてもらえないが、顔は覚えてもらえる。)これは普通にやるとキモいので、トイレとかで道を譲るときがチャンス!
  • 後日なにか一緒にやるという話にならない限りは、立ち話は1分まで。(マナーです。いろんな人と話をしなければならんのです。)
  • つまらない話をする人に絡まれたら、30秒くらいでニコニコしながら「では行きませんと」と言って逃げる。(いや、行くところなどトイレくらいしかないが・・・)
  • 登壇者に話しかけたいけど難しそうなときは、女性に頼んで後ろにくっついていく。

冗談のような、冗談でないお話でした。

えーっと、次はともちゃさんですか。エクストリームなお話、期待しております。

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チョコレートとビールとTechLIONと

こんにちは、かなり屋です。MacBookAirを購入してから、おかげさまで腰痛から解放されました!ばんざーいっ!!

 

ちまたではバレンタインデーの話題であふれていますね。
昨日お邪魔した飲み会で、私もいただいちゃいました!!
本当にうれしかったです♪

男女関係なくさりげなく渡せる人ってステキだな〜☆と思いました。
早速これをおつまみにウイスキーをくいっといってしまおうとニヤニヤしております。

 
そういえば、TechLION開催会場であるSuperDeluxeさんにはおいしいビールがたくさんありますが、前回のvol.11ではチョコレート風味のビールをはじめて飲んでみました。

ドリンクチケットとは別料金ですが、その価値は十分アリ!です。
見た目は黒いビールですが、口にするとカカオっぽいほろ苦さがぐっときます。

チョコレートと一緒に飲んでみたら私にはばっちりすぎました。
思わず勢いよく飲んでしまって、ミッションに差し支えが出たような出なかったような(^^;
それと、このビールの銘柄をきちんと覚えていれば良かったんですが、しかも写真も何も残しておらずスミマセンスミマセン。。。

SuperDeluxeさんのビールは他にも主力ビールである東京エールなどなどございますので、ぜひぜひお試しください。
楽しいトークライブとおいしいビールとみなさまの笑顔、TechLIONはやっぱり最高です☆
次のvol.12が待ち遠しいですね。

 
さてさて、ブログ担当としてみなさまに二点お知らせがあります。

【1】vol.12のフライヤーがお目見えしました!(クリックでpdfが開きます)
「こがいだん」の5文字がまぶしいですね♪


TechLION_flyer_vol12

【2】協賛にハートビーツさまが参戦!
hb
インフラエンジニアのみなさま御用達の勉強会 hbstudy でおなじみの株式会社ハートビーツさまからこのたび協賛いただきました!
本当にありがとうございます!!

 
TechLION vol.12の申し込みはこちらです〜☆

  • 料金パターン1(事前予約・事前支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
  • 料金パターン2(事前予約・会場支払) 2,700円(1ドリンク700円分込)
    (当日受付にて現金をお支払いください)
  • 料金パターン3(予約なし・会場支払) 3,200円(1ドリンク700円分込)
    (※事前予約で満員となった場合、ご入場できなくなる可能性があります。あらかじめご了承ください)
  • 事前予約フォーム
    TechLION vol.12

次回のブログは上田さんにお願いします♪

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The レビュー風!★☆☆☆☆ #TechLION のメリット

こんにちは、裏方応援団鎌田こと@kamapu です。

前回のブログでは、1行野郎風でTechLIONを紹介させていただきました。
今回はレビュー風です。(蔭で支える?1スタッフとして、メリットを挙げ、ほぼ主観でセルフ評価しました)
巷で噂の仏レビューの想像力、参考にさせていただきました。
いや、わたしがこれから書くブログは、ほとんど想像ではないのだけれども。
この仏ほっとけレビューおもしろいです。

勤務中に1人声を出さずに・・・肩を震わせて、1分ぐらい笑っていました・・・

■距離感 ★★★★★
凄いエンジニアさんとの感動する距離間なんですよ~。
TechLIONはビックスポンサーのつかない、まだまだマニアックなイベントなので、参加者は100人をなかなか越えません。
これは実は、参加者からしたらメリットなんですね。
あの有名なまつもとゆきひろさんや、村井純先生と
急接近できるんですよ。


次回はギークスターと交流のある小飼弾さんですよ。
将来、子供に自慢できるかもしれませんね。
いや、子供をスターに仕上げることができるかもしれません。

■とにかく面白い話、聴ける ★★★★☆
日ごろのTVなどの巷にあふれるコンテンツは、
なんだか低俗で、どこが面白いのか疑問に思ったことありますよね。
それは興味範囲が世間一般と、自分の世界とでずれ始めている証拠なのかな。
無理して世間一般に合わせてTVを観ることはないのです。興味のベクトルが違う方向を向いているのです。
TechLIONスタッフが、あなたが”面白い”と思える旬なエンジニア(IT業界人)を選りすぐり、楽しい空間を作ります。
毎回アンケートに「超楽しかった!」と書いてもらえています。怠けることなく、このクォリティを維持したいですね。スタッフ一同がんばります。
そして、これを読んでいる(@       ) = あなた も、いつかTechLIONでお話ししてもらうかもしれません。

■人を誘いやすい。★★☆☆☆
次回は出会いがテーマなので、ぜひ若い子を連れてきてください!(希望)
4月というのは、つぼみも芽生え、香りのよい新鮮な空気で世界は真新しく、
人間社会でも新しいことだらけです、新入生もどきどきわくわくな世界です。
ここで、先輩は大人な世界を見せてあげましょう。
4月、後輩はまだ先輩に対して従順に従っている時期なので(!??)
フライヤー片手に、遊びに行こうよ、って誘ってあげたら、後輩はどきどきで、
目をキラっ☆キラっさせて「ついていきます!」って言うに違いありません。
ついてこなかったら、管巻き酒、つきあってくれる人はたくさんいます。

■エンジニアであることを誇りに思える ★★★☆☆
少しでもエンジニアの仕事を誇りに思うのなら、TechLIONに行ったほうがいいですよ。あなたのプライドをはるかに上回るすごい奴らが集まるんです。
これに刺激を受けて、もっとがんばらねばと思うこと間違いなし!
#すべってもエンジニア #ヤマン #エンジニア同士は敵が少ない

■お酒をしっぽり飲める  ★★★★☆
大人の遊び場、バーですから……!
ステージ以外の照明はちょっと暗いんです。
かっこいい技術者トークをしっぽり楽しめます。
一見チャラく見えてしまう人もいるのではないでしょうか、実は渋い大人が集まるイベントですね。年齢層が高い。渋い。カッコいい。
でもトークが面白くって、隣の知らない人に話しかけちゃうかもしれませんね。

■未来を作れる ★★★★★
出会う人たちが半端ない。コンピュータを真剣に好きな人が多い。
未来を追うのではなく、自分たちが作っているんだと実感できる。
#by_Alan_kay

■サインをもらえる ★★★★★
著名な人は大抵本を世に出しています。
あなたの本棚に書籍があるかもしれませんね。
アナログ本のメリットとしては、本にじかにサインしてもらえることです。
家宝にしましょう。

■抽選会で本が当たる ★☆☆☆☆

十数点が抽選会で当たります。10人に1人は当たる確率です。当たったら、サインを!もっらいまっしょ~♪

#でも当たらないかもしれないから、自費で本は用意

□総合評価  ★★★★☆

#temaemiso

方法(PDF)

次回のブログは、最近MacBook Airを購入した、かなり屋さんです~!

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